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カテゴリー: Column

第81回 ダウと日経平均、株価に陰謀?(橘玲の世界は損得勘定)

2019年2月6日

久しぶりに田舎に帰って同窓会に出たのだが、その二次会で、私が金融についての本を書いていることを知っている友人から質問を受けた。日経平均とダウ平均(ニューヨーク株価)で、なぜこれほど株価がちがうのか、というのだ。 日経平均…

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厚労省が失態を繰り返すのは「素人」だから 週刊プレイボーイ連載(369)

2019年2月4日

雇用保険や労災保険の算出にも使われる「毎月勤労統計」の不適切調査で、厚生労働省がふたたび大きく揺れています。ただし報道を見るかぎりでは、事件の本質は半年ほど前に起きた裁量労働制についての調査データの不正とまったく同じです…

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日本人の3分の1は日本語が読めない? 週刊プレイボーイ連載(368)

2019年1月28日

先進国の学習到達度調査PISA(ピサ)はその順位が大きく報じられることもあってよく知られていますが、PIAAC(ピアック)はその大人版で、16歳から65歳の成人を対象として、仕事に必要な読解力、数的思考能力、ITを活用し…

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平成最後の年の「確実な未来」 週刊プレイボーイ連載(367)

2019年1月11日

平成最後の年が幕を開けました。未来のことは誰にもわかりませんが、それでも確実にいえることがふたつあります。 ひとつは、日本社会の少子高齢化がますます進むこと。「真正保守」の安倍政権は、専業主婦モデルを破壊する「女性が輝く…

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官民ファンドの蹉跌は日本社会の象徴 週刊プレイボーイ連載(366)

2018年12月28日

鳴り物入りで始まった国内最大の官民ファンド、産業革新投資機構(JIC)が経済産業省と対立し、社長や民間出身取締役全員が辞任するという異常事態になりました。報酬や運用方針について経産省官房長と文書を交わしたにもかかわらず、…

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外国人労働者「問題」の大きな勘違い 週刊プレイボーイ連載(365)

2018年12月25日

10年ちかく前のことですが、フィリピンの有料老人ホームを取材したことがあります。現地で成功した日本人実業家が、旧米海軍の将校宿舎の一部を改築して日本人向けの24時間介護の施設をつくったのですが、実際には海を渡る決心ができ…

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麻薬合法化で移民キャラバンは解決できる? 週刊プレイボーイ連載(364)

2018年12月17日

近代のリベラリズムは「普遍的な人権」を掲げ、奴隷制や人種差別などの「悪」とたたかい大きな成果をあげてきました。これはたしかに素晴らしいことですが、社会の利害が対立する状況ではリベラリズムは試練に立たされます。 その典型が…

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第80回 効率化を妨げる規制の弊害(橘玲の世界は損得勘定) 

2018年12月12日

話の種にと思って口座をつくり、残高のないまま放置していたカンボジアの銀行から、「入金がないと口座を閉鎖する」との通告を受けた。どうせ使っていないからそれでもいいのだけど、せっかくプノンペンまで行ったのにと思いなおして、い…

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20年後に「ゴーン事件」はどう回顧されているのか 週刊プレイボーイ連載(363)

2018年12月10日

日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン氏が東京地検特捜部に逮捕され、世界じゅうが驚愕しました。事件の詳細はこれから解明されていくでしょうが、直接の容疑は、退任時に受け取るはずだった報酬約50億円を有価証券報告書に記載して…

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靖国神社は戦没者の御霊を「独占」できるのか 週刊プレイボーイ連載(362)

2018年12月3日

靖国神社の宮司が天皇を批判して退任するという前代未聞の出来事は、靖国神社がネトウヨの同類に乗っ取られたかのような衝撃を与えました。その後、当の宮司の手記が月刊『文藝春秋』に掲載され、実態がすこしわかってきました。 前宮司…

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徴用工判決で、なぜ韓国の民意を無視するのか? 週刊プレイボーイ連載(361)

2018年11月26日

韓国の大法院(最高裁)が元徴用工の賠償請求を認める判決を出したことで、またもや日韓関係が揺らいでいます。1965年の請求権協定で「(強制動員の被害補償は)完全かつ最終的に解決済み」というのが日本政府の立場で、河野外相が「…

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日本の「自己責任」はどこがおかしいのか? 週刊プレイボーイ連載(360)

2018年11月19日

シリアの武装組織に拘束されていたジャーナリストが解放されたことで、日本ではまた喧々囂々の「自己責任論」が噴出しています。そのほとんどは「世間に迷惑をかけたからけしからん」というものですが、この主張は世界標準(グローバルス…

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「男女を平等に扱わないこと」は差別なのか? 週刊プレイボーイ連載(359)

2018年11月12日

女子受験生に不利な得点操作をしていたことが明らかになった東京医科大学につづいて、文部科学省の調査ですくなくとも6大学が「不適切な入試の疑いが高い」とされました。報道によれば、女性や浪人回数の多い受験生を不利に扱ったり、合…

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靖国神社の宮司が「反天皇」になった理由 週刊プレイボーイ連載(358)

2018年11月5日

靖国神社の宮司が天皇を批判するという前代未聞の出来事が発覚し、保守派のあいだに激震が走っています。 報道によれば宮司は、「どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう」と今上天皇の慰霊の旅を否定し、「はっきり言え…

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