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カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

「保守vsリベラル」から「右翼vs中道」へ(週刊プレイボーイ連載671)

2026年2月9日

*1月22日執筆のコラムです。 1月19日に高市早苗総理が衆院解散を表明しました。前回の選挙から1年3カ月、議員の任期を大幅に残したまま、予算案の審議を止めて総選挙を行なうことには批判もありますが、維新の閣外協力で不安定…

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そしてみんな「いいひと」になった(週刊プレイボーイ連載670)

2026年2月2日

新年早々、栃木県内の高校で、男子生徒がトイレで無抵抗の男子を拳で殴り、後頭部を蹴る様子を撮影した動画がSNSに投稿され、たちまち拡散して県の教育委員会や高校に抗議の電話が殺到、栃木県知事が新年の記者会見で「絶句した」とコ…

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トランプのベネズエラ急襲作戦は「興行」だった(週刊プレイボーイ連載669)

2026年1月26日

新年早々、アメリカ軍の特殊部隊が南米ベネズエラの首都カラカスを急襲し、マドゥロ大統領を拘束するという予想外の事態が起きました。この作戦が国際法で正当化できるのか、トランプはベネズエラをどのように統治しようとしているのか(…

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テクノロジーの「加速」はもう止められない(週刊プレイボーイ連載668)

2026年1月12日

ChatGPTなど対話型生成AIの能力が急速に向上し、ビジネスや教育などさまざまな場面で利用されるようになりました。アメリカで若者の失業率が上がっているのは、AIがホワイトカラーの仕事を代替するようになったからだともいわ…

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今年は案外よい年だった?(週刊プレイボーイ連載667)

2025年12月29日

2025年のもっとも大きな出来事は、日本ではじめての女性首相が誕生したことでしょう。台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁に中国が強く反発し、常識では理解できないような対応(というか、いやがらせ)を行なったこともあって、…

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「反日」に見る中国の二面性(週刊プレイボーイ連載666) 

2025年12月22日

2012年9月、民主党・野田政権による尖閣諸島国有化をきっかけに中国各地で大規模な反日デモが起こりました。私はたまたまそのとき成田から上海に向かったのですが、機内の日本人乗客からも緊張感が伝わってきました。 ほとんどが中…

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リベラルのきれいごとより力の行使なのか(週刊プレイボーイ連載665)

2025年12月15日

2023年10月にイスラーム原理主義の武装組織ハマスがガザ地区からイスラエルに侵入、乳幼児を含む1200人あまりが殺され、250人あまりを人質として連れ去りました。この衝撃的なテロを受けて欧米各国は相次いでイスラエルへの…

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首相の答弁に「覚悟」はあったのか?(週刊プレイボーイ連載664)

2025年12月8日

高市首相の国会答弁を機に日中関係が急速に悪化しています。そもそものきっかけは、立憲民主党の岡田克也氏が、「(総裁選で)台湾の海上封鎖が発生した場合、存立危機事態になるかもしれないと言っている。どういう場合に存立危機事態に…

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日本の若者はほんとうに「内向き」なのか?(週刊プレイボーイ連載663)

2025年11月24日

アメリカ大リーグの年間チャンピオンを決めるワールドシリーズは、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が所属するロサンゼルス・ドジャースが、カナダのトロント・ブルージェイズを4勝3敗で破り、2年連続9回目の優勝を果た…

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高市政権成立は予定調和(週刊プレイボーイ連載662)

2025年11月17日

高市早苗政権の支持率は70%前後で、トランプ米大統領の来日も無事にこなし、順調に船出したようです。そこで今回は、時間をすこし巻き戻して、日本ではじめての女性首相が誕生するまでの経緯を簡単に振り返ってみましょう。 公明党は…

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日本の税制をハックし海外で暮らす若者たち(週刊プレイボーイ連載661)

2025年11月3日

イーロン・マスクの資産が一時5000億ドル(日本円で約75兆円)を超えたように、グローバル資本主義によって格差がとめどもなく拡大しているとされます。これは間違いではないものの、その一方で欧米や、日本をはじめとする東アジア…

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新しい日本のリーダーに望むこと(週刊プレイボーイ連載660)

2025年10月27日

高市早苗氏が初の女性首相に選出されたのを機に、新しい日本のリーダーへの期待を書いてみたいと思います。 石破前首相は著書で、日米安保条約は「世界で唯一の非対称双務条約」で、日本から見れば、米軍人の犯罪を捜査する権限や基地の…

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リストカットは自己セラピー(週刊プレイボーイ連載659)

2025年10月13日

日本だけでなく欧米諸国を中心に、若者の自傷行為が大きな社会問題になっています。しかしなぜ、リストカット(リスカ)のような無意味な(すくなくとも、なにひとつ利益がなさそうに見える)ことをするのかよくわらず、自己顕示欲が強す…

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将来の性犯罪に対して刑を科したらどうなるか(週刊プレイボーイ連載658)

2025年10月6日

神戸市内のマンションで24歳の女性が刺殺された事件は、殺人容疑で逮捕された35歳の男がストーカー事件で2度の有罪が確定し、執行猶予中だったことで、性犯罪の再犯についての議論を提起しました。 報道によると、神戸市の建設会社…

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