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カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

トランプはまたTACOるのか? (週刊プレイボーイ連載676)

2026年3月23日

【註】3月5日執筆の記事です。 アメリカとイスラエルがイランの首都テヘランに空爆を行ない、最高指導者のハメネイ師ら幹部を殺害したことで、中東の状況が大きく変わりつつあります。イラン革命防衛隊は報復としてサウジアラビアやア…

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関税とは「消費税」の別の名前だった(週刊プレイボーイ連載675)

2026年3月16日

「タリフマン(関税男)」を自認するドナルド・トランプは、アメリカはずっと不利な貿易条件を強要・搾取されてきたとして、それを是正するために、中国だけなく日本やEUなど同盟国にまで高関税を課しました。関税で“懲罰”を加えれば…

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リベラルは成功したからこそ失敗した(週刊プレイボーイ連載674)

2026年3月9日

世界的に「リベラルの失敗」が議論されています。しかしこれは、「リベラルズムが間違っていた」ということではありません。それとは逆に、「リベラルはあまりに成功したからこそ、失敗した」のです。 リベラリズムを「自分らしく生きる…

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日本のリベラルは「カオナシ」になった(週刊プレイボーイ連載673)

2026年2月23日

全国的な大雪のなかで行なわれた衆院選は、高市自民が単独で3分の2を超える大勝、立憲民主と(与党から野党になった)公明党が組んだ中道改革連合は議席を3分の1に減らす歴史的大敗を喫しました。「政治は結果がすべて」ですから、こ…

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AIによって、わたしたちは「ポストモダン」の世界に向かっている(週刊プレイボーイ連載672)

2026年2月16日

今年の大学入学共通テストでChatGPT(チャッピー)が15科目中9科目で満点を取ったことが話題になりました。得点率は96.9%で、東大に楽々入学できる成績です。印象的なのは受験生との差で、AIが満点をとった「数学ⅠA」…

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「保守vsリベラル」から「右翼vs中道」へ(週刊プレイボーイ連載671)

2026年2月9日

*1月22日執筆のコラムです。 1月19日に高市早苗総理が衆院解散を表明しました。前回の選挙から1年3カ月、議員の任期を大幅に残したまま、予算案の審議を止めて総選挙を行なうことには批判もありますが、維新の閣外協力で不安定…

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そしてみんな「いいひと」になった(週刊プレイボーイ連載670)

2026年2月2日

新年早々、栃木県内の高校で、男子生徒がトイレで無抵抗の男子を拳で殴り、後頭部を蹴る様子を撮影した動画がSNSに投稿され、たちまち拡散して県の教育委員会や高校に抗議の電話が殺到、栃木県知事が新年の記者会見で「絶句した」とコ…

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トランプのベネズエラ急襲作戦は「興行」だった(週刊プレイボーイ連載669)

2026年1月26日

新年早々、アメリカ軍の特殊部隊が南米ベネズエラの首都カラカスを急襲し、マドゥロ大統領を拘束するという予想外の事態が起きました。この作戦が国際法で正当化できるのか、トランプはベネズエラをどのように統治しようとしているのか(…

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テクノロジーの「加速」はもう止められない(週刊プレイボーイ連載668)

2026年1月12日

ChatGPTなど対話型生成AIの能力が急速に向上し、ビジネスや教育などさまざまな場面で利用されるようになりました。アメリカで若者の失業率が上がっているのは、AIがホワイトカラーの仕事を代替するようになったからだともいわ…

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今年は案外よい年だった?(週刊プレイボーイ連載667)

2025年12月29日

2025年のもっとも大きな出来事は、日本ではじめての女性首相が誕生したことでしょう。台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁に中国が強く反発し、常識では理解できないような対応(というか、いやがらせ)を行なったこともあって、…

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「反日」に見る中国の二面性(週刊プレイボーイ連載666) 

2025年12月22日

2012年9月、民主党・野田政権による尖閣諸島国有化をきっかけに中国各地で大規模な反日デモが起こりました。私はたまたまそのとき成田から上海に向かったのですが、機内の日本人乗客からも緊張感が伝わってきました。 ほとんどが中…

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リベラルのきれいごとより力の行使なのか(週刊プレイボーイ連載665)

2025年12月15日

2023年10月にイスラーム原理主義の武装組織ハマスがガザ地区からイスラエルに侵入、乳幼児を含む1200人あまりが殺され、250人あまりを人質として連れ去りました。この衝撃的なテロを受けて欧米各国は相次いでイスラエルへの…

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首相の答弁に「覚悟」はあったのか?(週刊プレイボーイ連載664)

2025年12月8日

高市首相の国会答弁を機に日中関係が急速に悪化しています。そもそものきっかけは、立憲民主党の岡田克也氏が、「(総裁選で)台湾の海上封鎖が発生した場合、存立危機事態になるかもしれないと言っている。どういう場合に存立危機事態に…

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日本の若者はほんとうに「内向き」なのか?(週刊プレイボーイ連載663)

2025年11月24日

アメリカ大リーグの年間チャンピオンを決めるワールドシリーズは、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が所属するロサンゼルス・ドジャースが、カナダのトロント・ブルージェイズを4勝3敗で破り、2年連続9回目の優勝を果た…

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