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カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

「買い占め問題」を解決する現実的な方法 週刊プレイボーイ連載(424)

2020年3月30日

新型肺炎の影響が世界的に拡大していますが、今回は社会問題になっているマスクの転売(高額販売)について考えてみましょう。 ドラッグストアで100円で売っているマスクを、5000円でネットで転売して暴利を得るのは「不道徳」そ…

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「神経症傾向」が高いと買い占めに走る 週刊プレイボーイ連載(423)

2020年3月23日

新型肺炎騒ぎのなか電車に乗ると、マスク姿の乗客に交じって、マスクをせずに吊革につかまりスマホをいじっているひとがいます。こういうときに、パーソナリティの多様性を実感します。 近年の心理学では、性格は大きく5つの独立した要…

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新型肺炎「クルーズ船」対策はすべて素人の思いつき? 週刊プレイボーイ連載(422)

2020年3月16日

政府の新型肺炎対策が混迷をきわめています。感染拡大にいまだ収束の見通しは立ちませんが、現時点でわかったことをまとめておきましょう。 クルーズ船の対応で官房長官は「感染防止を徹底」と胸をはりましたが、結果は死者7名、感染者…

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道徳にきびしい社会ほど不道徳な行ないが増えていく 週刊プレイボーイ連載(421)

2020年3月9日

数々のヒット曲をもつシンガーソングライターが覚せい剤所持の疑いで再逮捕されました。本人が使用を否定していることもあり、現時点では真偽はわからないので、ここでは別の視点からこの問題を考えてみましょう。 日本や東アジアは薬物…

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「排外主義」の起源は行動免疫システム 週刊プレイボーイ連載(420)

2020年3月2日

進化の掟はたったひとつ、「できるだけ多くの遺伝子を複製する」です。これが「利己的な遺伝子」説ですが、「現存するすべての生き物は遺伝子の複製に成功した個体の末裔だ」という単純な事実を言い換えたものです。 病原菌(細菌やウイ…

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「凡庸でやさしい男」か「有能でも冷たい男」かの選択 週刊プレイボーイ連載(419)

2020年2月25日

「オレの気持ちがわからないのか!」「わたしがどう思ってるか気づいてよ!」今日もこんな言葉が日本のあちこちで飛び交っていることでしょう。でもよく考えると、「相手のことがわかる」には2つの異なる能力が必要です。 ひとつは「共…

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「わたしは幸福」というひとは「幸福」なのか? 週刊プレイボーイ連載(418)

2020年2月17日

大統領選に向けてアメリカでは保守派(共和党支持)とリベラル(民主党支持)が憎み合っていますが、反トランプのリベラルにとって「不都合な事実」は、さまざまな調査で保守派の方がリベラルより一貫して幸福度が高いことです。 これに…

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『スター・ウォーズ』はなぜあのような終わり方だったのか? 週刊プレイボーイ連載(417)

2020年2月10日

1977年にスタートした『スター・ウォーズ』シリーズが、42年の時を経て「スカイウォーカーの夜明け」で完結しました。 1970年代のハリウッドは危機の時代を迎えていました。それまでドル箱として、インディアンが開拓者を襲い…

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イランはもう戦争しないのではないだろうか? 週刊プレイボーイ連載(416)

2020年2月3日

昨年11月はじめに1週間ほどの日程でイランを旅しました。ドバイからのテヘラン便には女性客も多かったのですが、ヒジャブ(ベール)姿はほとんど見かけませんでした。飛行機がテヘラン空港に着くと、女性たちはカバンからスカーフを取…

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『不道徳な経済学: 転売屋は社会に役立つ』[ハヤカワ文庫版]訳者あとがき

2020年1月24日

1月23日に発売されたウォルター・ブロックの『不道徳な経済学』の「[ハヤカワ文庫版]訳者あとがき」を、出版社の許可を得て掲載します。********************************************…

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「超富裕層はなんでもできる」という不都合な事実 週刊プレイボーイ連載(415)

2020年1月20日

カルロス・ゴーン日産元会長の国外逃亡は、スパイ映画のような鮮やかな手口で世界じゅうを驚かせました。レバノンで行なわれた記者会見では4カ国語を巧みに操りながら自らの無実を“プレゼンテーション”し、まさに悲劇のヒーロー気取り…

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米大統領選でトランプが勝つとAI政治が始まる? 週刊プレイボーイ連載(414)

2020年1月14日

2020年の日本は56年ぶりのオリンピックで(おそらく)盛り上がるでしょうが、世界的に注目されるのはなんといってもアメリカの大統領選挙です。 民主党は夏の党全国大会で候補者を決め、11月の大統領選で二期目を目指すトランプ…

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第87回「日本の仕組み」を変えよう(橘玲の世界は損得勘定)

2020年1月6日

2019年は平成が終わり令和の時代が始まった節目の年だった。平成の30年間をひと言でまとめるなら「日本がどんどん貧乏くさくなった」だろう。 国民のゆたかさの指標である一人あたり名目GDP(国内総生産)は、1990年代はほ…

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「人権」のためにたたかえなくなったら… 週刊プレイボーイ連載(413)

2019年12月30日

リベラルな社会では、「人権」こそがもっとも大切です。公民権運動からフェミニズムまで、リベラルな活動家は、人種や性別、国籍や宗教、身分による差別をなくし、世界じゅうのすべてのひとの人権を守るためにたたかってきました。 混迷…

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