コンテンツへスキップ

橘玲 公式BLOG

  • About this Site
メニュー
  • ホーム
  • 橘玲の著作
  • Photoツアー
  • 橘玲コラム
    • そ、そうだったのか!? 真実のニッポン
    • 橘玲の世界は損得勘定
    • 「海外投資の歩き方」再掲載
    • Libertarianism
    • Life Planning
    • Back to the 80’s
    • 世界投資見聞録
    • 書評
    • 「読まなくてもいい本」の読書案内
    • 橘玲の「不思議の国」探検
    • 未公開原稿
    • 雑記
    • etc
    • FAQ(素朴な疑問)
    • Offshore/Tax haven
    • Tax
    • お知らせ
  • ABOUT
    • About this Site
    • 免責事項
    • 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
    • お問い合わせフォーム
    • お知らせメール登録

カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

沖縄県知事の死を冒瀆するひとたちの論理 週刊プレイボーイ連載(350)

2018年9月3日

沖縄の翁長雄志知事が闘病の末に亡くなりました。がんを明らかにしてから、ネットには容姿や病状についての読むに堪えないコメントが溢れ、訃報のニュースは一時、罵詈雑言で埋め尽くされました(その後、削除されたようです)。 こうし…

続きを読む →

「保守のジャンヌ・ダルク」はどこで地雷を踏んだのか? 週刊プレイボーイ連載(349)

2018年8月27日

自民党に所属する保守派の女性議員が雑誌への寄稿で、「LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)」に対し、「彼ら彼女らは子供をつくらない、つまり「生産性」がないのです」と述べたことが激しい批判にさらさ…

続きを読む →

死刑制度は存続するが執行しないという選択 週刊プレイボーイ連載(348)

2018年8月13日

麻原彰晃らオウム真理教事件の確定囚7人が死刑執行されたのにつづいて、残る6人の確定囚の死刑も7月26日に執行されました。1カ月のあいだに2度、13人もの死刑執行は日本だけでなく世界に波紋を広げています。 前提として、民主…

続きを読む →

専門家は「わかったような気にさせてくれる」ことに意義がある 週刊プレイボーイ連載(347)

2018年8月6日

「おっさんジャパン」「思い出づくり」とさんざん酷評されていたサッカー日本代表ですが、ワールドカップ・ロシア大会のベスト16で強豪ベルギーをあと一歩のところまで追いつめる善戦を見せ、日本じゅうを沸かせました。大会前に「1勝…

続きを読む →

「きれいごと」はなぜうさんくさいのか? 週刊プレイボーイ連載(346)

2018年7月30日

「きれいごとはうさんくさい」と、多くのひとは内心思っているでしょう。現代の心理学は、これを「道徳の貯金」理論で説明します。 アメリカの一流大学の白人学生に、企業の採用担当者になったつもりになって、5人の応募者を評価させま…

続きを読む →

世界じゅうが”中国化”するまであとすこし 週刊プレイボーイ連載(344)

2018年7月23日

仕事場のあるビルの1階でエレベーターを待っていると、ドアが開いてなかに40歳前後の女性がいました。降りるんだろうと思ってちょっと脇にどいたのですが、彼女は私を見て、いきなりドアを閉めたのです。エレベーターはそのまま上がっ…

続きを読む →

定年制廃止のために金銭解雇の合法化を 週刊プレイボーイ連載(344)

2018年7月17日

難産の末に「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」が成立しました。野党は「働かせ法案」「過労死法案」と批判していますが、「年収1075万円以上の専門職が対象」とされたためか、大半のひとが「自分には関係ない」と思い、反対運…

続きを読む →

女児虐待死事件でメディアがぜったいいわないこと 週刊プレイボーイ連載(343)

2018年7月9日

目黒区で5歳の女児が虐待死した事件では、「きょうよりか もっともっと あしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして」などと書かれたノートが発見され、日本じゅうが大きな衝撃に包まれました。このような残酷な事件が起き…

続きを読む →

トランプに学ぶ「安倍3選」の必勝戦略 週刊プレイボーイ連載(342)

2018年7月2日

「なんの成果もないじゃないか」とさっそくいわれているトランプ大統領と金正恩委員長の「歴史的」会談ですが、私たち日本人にとっては、とりあえず北朝鮮からミサイルが飛んでこなくなって、Jアラートで右往左往しないだけでも大きな成…

続きを読む →

「朝日」はなぜこんなに嫌われるのか? 週刊プレイボーイ連載(341)

2018年6月25日

「朝日」はなぜこんなに嫌われるのか? そう訊ねれば、たちまちいろいろな答えが殺到するでしょう。かつては慰安婦問題で叩かれていましたが、最近は「どうでもいい話を針小棒大に報道する」というのが定番の批判のようです。それを「ネ…

続きを読む →

待機児童問題で語られない「ゼロ歳児を預かる費用は月額40万円」 週刊プレイボーイ連載(340)

2018年6月18日

安倍首相の「側近」とされる政治家が、党員向けの会合で「『パパとママ、どっちが好きか』と聞けば、どう考えたって『ママがいいに決まっている』」と述べました。「生後3~4カ月で、『赤の他人』様に預けられることが本当に幸せなのだ…

続きを読む →

日本企業は「体育会系」大好き、日本社会は「運動部カルト」 週刊プレイボーイ連載(339)

2018年6月11日

すこし前のことですが、ヘッドハンティングを仕事にしているひとの話を聞いたことがあります。新しい部署や事業部を任せられる幹部を、年収1000万円から3000万円で探すよう頼まれるのだといいます。 ヘッドハンターによると、日…

続きを読む →

裁量労働制の議論が「日本人はバカだ」に行きつく理由 週刊プレイボーイ連載(338)

2018年6月4日

厚生労働省が、裁量労働制についての調査データに異常値が含まれていたとして約2割の事業所のデータを削除するそうです。全国の労働基準監督署が一般労働者と裁量労働で働く労働者の残業時間を調べたもので、これに基づいて安倍首相が、…

続きを読む →

子どもがいるひとは、いないひとより3.6倍もその決断を後悔している 週刊プレイボーイ連載(337)

2018年5月28日

数年前、グーグル検索で「夫」と入力すると「死んでほしい」という候補が最初に現われることが話題になりました。その後、夫への恨みつらみをえんえんと書きつらねる「だんなDEATH NOTE」なるサイトが登場し、結婚生活に不満(…

続きを読む →

投稿のページ送り

« 前へ 1 … 24 25 26 … 49 次へ »
橘玲『HACK』
『HACK』フォトツアー
橘玲『新・貧乏はお金持ち』
橘玲『親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの?』

Calendar

2026年2月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
« 1月    
橘玲メールマガジン
Amazon著者ページ
国際金融ミステリー『HACK』
「言ってはいけない」

最新の投稿

  • 「保守vsリベラル」から「右翼vs中道」へ(週刊プレイボーイ連載671) 2026年2月9日
  • 「正教」とはどのような宗教なのか 2026年2月7日
  • そしてみんな「いいひと」になった(週刊プレイボーイ連載670) 2026年2月2日
  • 「キリスト教の中心はバチカンではなくモスクワ」という歴史観 2026年1月30日
  • トランプのベネズエラ急襲作戦は「興行」だった(週刊プレイボーイ連載669) 2026年1月26日
  • ビザンティン帝国はギリシアだった 2026年1月23日
  • イラン旅行の思い出 2026年1月16日
  • テクノロジーの「加速」はもう止められない(週刊プレイボーイ連載668) 2026年1月12日
  • ベネズエラとはどのような国なのか? 2026年1月9日
  • 旧姓の通称使用が移す「ご都合主義」(日経ヴェリタス連載125回) 2026年1月5日

過去記事アーカイブ

サイト内検索

タグ

ETF UBS インターネット エッセイ オフショア コロナ スイス タックスヘイヴン テクノロジー プライベートバンク ポリティカル・コレクトネス マイクロ法人 メディア リバタリアン リベラリズム 不動産 世界史 人生設計 働き方 国内政治 国際情勢 国際政治 年金 投資 政治哲学 旅行 日本社会 映画 海外事情 海外投資 海外旅行 社会問題 税金 精神医学 経済 経済学 自己啓発 自由主義 複雑系 進化心理学 金融 金融機関 雇用問題 電子マネー 電子出版
橘玲『HACK』
橘玲『新・貧乏はお金持ち』
橘玲『親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの?』
橘玲『DD(どっちもどっち)論』
  • お問い合わせ
  • お知らせメール登録
  • RSS
  • プライバシーポリシー
  • 運営
  • 免責事項
  • 2025
    CC
    TachibanaAkira
Powered by WordPress | Theme by Themehaus