「表現の自由」でエイズの似非科学を擁護した代償 週刊プレイボーイ連載(149)
「自分に甘く他人に厳しい」というのは人間の本性でしょうが、それが目に余るのは似非科学を振りかざすひとたちです。 彼らはまず、相手に対して厳密な証明を求め、すこしのミスも許しません。そして、自分の主張が非科学的だと批判され…
続きを読む →「自分に甘く他人に厳しい」というのは人間の本性でしょうが、それが目に余るのは似非科学を振りかざすひとたちです。 彼らはまず、相手に対して厳密な証明を求め、すこしのミスも許しません。そして、自分の主張が非科学的だと批判され…
続きを読む →人気マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎は、福島第一原発を訪れた後に鼻血を流します。実名で登場する被災地の前町長は、「私が思うに、福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被ばくしたからですよ」と断言し…
続きを読む →『臆病者のための億万長者入門』の発売に合わせて『週刊文春』(5月22日発売号)に掲載された「「夢の海外移住」で失敗しないために」を、編集部の許可を得て転載します。 ****************************…
続きを読む →オバマ大統領との首脳会談を受け、安倍総理はTPP(環太平洋経済連携協定)の早期妥結を指示しましたが日米協議は合意に至りませんでした。貿易自由化で既得権を奪われるひとたちが自民党の支持基盤になっているためでしょう。 その一…
続きを読む →『臆病者のための億万長者入門』から、「はじめに 金融業界の不都合な真実をすべてのひとに」をアップします。 *********************************************************…
続きを読む →サッカーJ1の人気クラブ浦和レッズは、一部のサポーターが「ジャパニーズ・オンリー」という横断幕をスタジアム内に掲げたことでJリーグから無観客試合の制裁を受け、クラブ側は当該サポーターを無期限入場禁止にすると同時に、ホーム…
続きを読む →文春新書より『臆病者のための億万長者入門』が刊行されます。Amazonではすでに予約が始まっています。書店店頭には20日に並びますが、都内の大手書店では週末のところもあるようです。 タイトルは「億万長者入門」ですが、億万…
続きを読む →STAP細胞はどんな組織にも変化できる機能を持った多能性細胞の一種で、iPS細胞などと比べてつくり方が圧倒的に簡単で、再生医療を劇的に発展させると期待されていました。この“ノーベル賞級の発見”を割烹着姿の31歳の小保方晴…
続きを読む →世界金融危機以降、タックスヘイヴンが大きく揺れている。 金融業界に衝撃を与えたのはプライベートバンク最大手UBSのスキャンダルで、2008年11月、米司法当局はプライベートバンク部門を統括していた最高幹部を脱税の共謀犯と…
続きを読む →“日本のベートーベン”の曲を別人が作曲していた問題で、ゴーストライターの存在が議論を呼びました。出版界では代作者を使って本を出すことが慣行になっていますが、「作曲家のゴーストライターがあれだけ批判されるのなら、出版物も同…
続きを読む →低所得者向けの公営住宅で抽選倍率が100倍を超え、希望者が入居できない事態になっています。都営住宅はとりわけ人気が高く、1500戸に4万3000人が応募し(平均倍率28.5倍)、場所によってはさらに倍率が上がるためです。…
続きを読む →埼玉県富士見市のマンションで2歳の男児が遺体で見つかった事件で、26歳のベビーシッターが死体遺棄容疑で逮捕されました。子どもを預けた母親は夫と別居していて、生活保護を受けながら週2日ほど夜の仕事をしていたといいます。この…
続きを読む →朝日新聞、毎日新聞、日経新聞に新著『タックスヘイヴン』の広告が掲載されました。
続きを読む →このたび幻冬舎から国際金融ミステリー『タックスヘイヴン』が刊行されました。前作『永遠の旅行者』から9年ぶりの書き下ろし小説です。 Amazonではすでに予約が始まっています。書店店頭には10日に並びますが、都内の大手書店…
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