公的年金民営化論

はじめて国民年金(公的年金)民営化を唱えたときは、ただの愚か者のたわ言でした。

国民年金保険料の納付率が低下したときは、反道徳的主張と見なされました。

それからようやく、「サラリーマンに厚生年金から脱退する権利を与えよ」という真っ当な主張が(一部で)受け入れられるようになりました。

ちなみに私自身は、国民の義務として、国民年金保険料を毎年納めています。ただし、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオを見るかぎり、ETFなどを利用して個人でもほぼ同じものを簡単に構築できるので、これまで支払った保険料(+運用益)を返金してもらいたいとは思います。