75歳への年金繰り下げ、本当は大損(日経ヴェリタス連載128回)
65歳から支給される年金を繰り下げ受給した場合は、最長75歳まで、月額0.7%が増額され、最大84%多く年金が受け取れる。月額0.7%は年率に換算すると8.4%だから、これはものすごくお得に思える。 もちろん寿命には限り…
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続きを読む →大橋弘祐さんに書いていただいた『難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート』(文響社)のあとがきを、出版社の許可を得て掲載します。 ****…
続きを読む →ワールドカップのチケットの高騰が話題になっています。グループリーグのチケットは「カテゴリー1(下層階)」で350ドル(約5万6000円)から450ドル(約7万2000円)で売り出されましたが、今回はFIFAがチケットのリ…
続きを読む →イギリス議会下院は6月20日、終末期の成人が死を選ぶ権利を認める歴史的な法案を可決しました。それに先立つ5月27日にはフランス国民議会(下院)でも、終末期患者に厳格な条件のもとで致死量の薬の投与を認める「死への積極的援助…
続きを読む →信用情報機関のCICはクレジットカードや消費者ローンの信用情報を収集し、業者間で共有している。新規のカードやローンの申し込みがあると、加盟会社はCICに信用情報を照会し、契約内容や支払状況、残債額などから諾否を判断してい…
続きを読む →「106万円の壁」の年収基準を撤廃すると、パートの主婦が将来、手厚い保障が受けられるとされている。私はこの説明がずっと疑問だった。なぜなら、厚生年金に加入すると、同時に会社の健康保険(組合健保や協会けんぽ)にも加入するこ…
続きを読む →子どもから「なんで約束を守らなくちゃいけないの?」と口答えされて、「そう決まっているからだ」と声を荒げたことはありませんか? 当然、子どもは納得しないでしょう。 「子どもの疑問」には返答に窮するものがたくさんあります。で…
続きを読む →新刊『親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの?』で「子どもは(そして大人も)なぜごろごろするのか?」という話をしようと思ったのですが、小学校高学年の子どもにもわかるように書ける自信がなかったのであきらめました。 ここで…
続きを読む →生命保険に加入したのはバブル最盛期の1988年で、当時は終身保険を主契約にして、定期保険や医療保険などの特約をつけた定期付き終身保険の全盛期だった。20代後半だった私は、保険の仕組みなどなにも知らず、勧められるままに保険…
続きを読む →18日発売の新刊『新・臆病者のための株入門』(文春新書)の「新版・あとがき」を出版社の許可を得て掲載します。書店の店頭で見かけたら手に取ってみてください(電子書籍も発売中です)。 ********************…
続きを読む →18日発売の新刊『新・臆病者のための株入門』(文春新書)の「新版・まえがき」を出版社の許可を得て掲載します。書店の店頭で見かけたら手に取ってみてください(電子書籍も発売中です)。 ********************…
続きを読む →新NISAが話題になっているが、それ以外の税制優遇のある制度とどう併用すればいいだろうか。 自営業者などは国民年金基金かiDeCo(イデコ)に加入して年金を増やすことができる(サラリーマンはiDeCoのみ)。また、中小企…
続きを読む →「何歳まで働くつもりですか?」という調査で、「70歳以上」との回答が39%(「70~74歳」21%、「75歳以上」18%)と過去最高になりました。「定年後は年金をもらって悠々自適」が当たり前だった日本でも、生涯現役へと大…
続きを読む →ブログ公開後、読者のみなさまからご指摘があったので、それを含めて修正しました。ご指摘、ありがとうございました。 ******************************************************…
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