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カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

「中国食材」は国産より安全? 週刊プレイボーイ連載(168)

2014年10月27日

日本マクドナルドが170億円の赤字に転落したことを発表しました。その要因はいうまでもなく、期限切れの鶏肉を出荷していた上海の食材卸会社と取引があったことです。この問題が大きく報じられたことで中国からの輸入食材に対する不安…

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「戦後民主主義」から訣別できなかった朝日新聞の蹉跌 週刊プレイボーイ連載(167)

2014年10月20日

しばらく海外にいて久しぶりに日本に戻ってきたら、駅前で「朝日新聞を廃刊にせよ」というのぼりを持ったひとが演説していて驚きました。その後、たまっていた新聞や雑誌を読んでようやく事情がわかりました。海外では、朝日新聞の誤報を…

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現代が「ストレス社会」ってホント? 週刊プレイボーイ連載(166)

2014年10月14日

現代はストレス社会だといわれます。メンタルヘルスのクリニックや診療科は増えつづけ、カウンセリングを受けたり、日常的に向精神薬を服用するひとも珍しくなりなりました。 ストレスを感じるのは、世の中がどんどん悪い方向に向かって…

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12歳の子どもでも安楽死を選べる「自由」な社会 週刊プレイボーイ連載(165)

2014年10月6日

スイスへの「安楽死ツアー」が密かな話題になっています。 ヨーロッパでは2002年4月にオランダがはじめて安楽死を合法化し、ベルギーとルクセンブルクがそれに続きましたが、自国民にしか安楽死を認めませんでした。それに対してス…

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女性管理職の割合が上昇しない不都合な理由 週刊プレイボーイ連載(164)

2014年9月29日

安倍政権は2030年までに、管理職など指導的な地位に就く女性の割合を30%にするという目標を掲げています。ところが厚生労働省の調査によれば、企業の課長職以上に占める女性の割合が2013年度は6.6%と、11年度に比べて0…

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シリア人質事件でわかる日本人の「自己責任」 週刊プレイボーイ連載(162)

2014年9月16日

内戦下のシリアで日本人男性が原理主義の武装勢力「イスラム国」に拘束されました。男性はシリアの反体制組織と行動を共にし、ホームページに戦禍の様子を掲載するため撮影などを行なっていたようです。 邦人が武装勢力に拘束されたケー…

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“クローン牧場”の真の計画はなんだったのか? 週刊プレイボーイ連載(161)

2014年9月8日

タイのバンコクで、24歳の日本人男性が代理出産により16人の乳幼児の父親になっていた事件が話題を集めています。 その後の報道によれば、男性はカンボジアのプノンペンに子どもたちの養育施設を用意し、毎年10~15人の子どもを…

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国内の歴史論争で勝って、海外の人権で完敗した慰安婦問題 週刊プレイボーイ連載(160)

2014年9月1日

朝日新聞は従軍慰安婦問題において、従来の主張を大幅に変更し、一部の記事を虚偽として取り消しました(8月5日朝刊)。この問題についてはすでに多くの(というか多すぎる)主張がありますが、これを機に争点を整理してみることは無駄…

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危険ドラッグ問題を解決するもうひとつの方法 週刊プレイボーイ連載(159)

2014年8月18日

脱法ハーブによる暴走運転が社会問題になったことで、「危険ドラッグ」に名前が変わりました。厚生労働省は、アンケート調査などをもとに、危険ドラッグの使用者を40万人と推定しています。 危険ドラッグはなぜこれほど蔓延するのでし…

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ウクライナ危機「親ロシア派」とは何者なのか? 週刊プレイボーイ連載(158)

2014年8月11日

ウクライナ上空で乗員乗客298人が乗ったマレーシア航空の旅客機が撃墜された事件は全世界に衝撃を与えました。現在も真相究明が進んでいますが、親ロシア派の武装勢力がロシア軍から供与された地対空ミサイルを誤射したとみて間違いな…

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ブラック企業問題は市場原理が解決する 週刊プレイボーイ連載(157)

2014年8月4日

知り合いの大学教授から、「居酒屋でアルバイトをする学生の退学が増えて困っている」という話を聞きました。原因は、日本経済の大きな問題になってきた人手不足です。 居酒屋や牛丼の大手チェーンが次々と店舗の閉鎖に追い込まれている…

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ワールドカップで日本と韓国が勝てなかった“共通の理由” 週刊プレイボーイ連載(156)

2014年7月28日

ドイツの4回目の優勝でサッカーワールドカップの幕が閉じました。開幕前はスタジアム建設の遅れや反政府デモが危惧されましたが、「王国」ブラジルの凋落を象徴する7失点の衝撃も含め、今大会も世界じゅうを沸かせたことは間違いありま…

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集団的自衛権の行使に反対するひとたちはなぜ空洞化するのか 週刊プレイボーイ連載(155)

2014年7月22日

集団的自衛権の行使が閣議決定で容認され、リベラルなメディアは「立憲主義を破壊する暴挙」と大々的に報じていますが、国民の大半は無関心で、首相官邸を取り囲むデモの熱気も福島第一原発事故を受けた反原発運動のピーク時とは比べ物に…

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ボスニアでナショナリズムについて考えた 週刊プレイボーイ連載(154)

2014年7月14日

6月16日午前0時。ボスニア・ヘルチェゴヴィナの首都サラエボの中心にあるショッピングセンター前は群集で埋め尽くされていました。多くは20代の若者ですが、高齢者や女性の姿も混じっています。 広場に据えつけられた巨大なモニタ…

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