女性管理職の割合が上昇しない不都合な理由 週刊プレイボーイ連載(164)


安倍政権は2030年までに、管理職など指導的な地位に就く女性の割合を30%にするという目標を掲げています。ところが厚生労働省の調査によれば、企業の課長職以上に占める女性の割合が2013年度は6.6%と、11年度に比べて0.2ポイント下がってしまいました。こんなことでは、「男女平等」など夢のまた夢です。

日本企業の管理職はなぜ男性ばかりなのか。かつては、「女性は短大卒が多いからだ」とされていましたが、90年代半ばから短大の4年生大学への鞍替えが相次ぎ、男女の教育格差は大幅に縮まりました。それにもかかわらず、女性管理職の比率は一向に増えません。

さらに驚くべきことに、日本の会社では、大卒女子よりも高卒男子の方が管理職になる比率がはるかに高いという現実があります。日本企業では高卒でも40代のうちに6割以上が課長職以上になり、その比率は大卒の男性とほとんど変わりません。それに対して大卒の女性が管理職になる割合は40台半ばでも20%超で、それ以降はほとんど上昇しないのです。

欧米では昇進・昇格の基準は学歴・資格・経験など客観的に評価可能なものでなければならず、年齢や性別、人種や宗教で判断すれば差別として重大な社会問題になります。この“世界標準”からすると、日本はいまだに性別で労働者を差別する前近代的な身分制社会、ということになります。

しかしこのように批判されても、サラリーマンの多くは釈然としないでしょう。なぜなら、高卒の男性が大卒の女性より管理職に早くなれるのには“正当な理由”があるからです。

日本企業における“公正”な昇進・昇格の基準とはいったいなんでしょう。

経済学者の研究によれば、男女格差の要因として「週49時間以上働いているか」を加えると、日本企業の行動をきわめてうまく説明できます。さらに女性が長時間労働した場合、昇進率が大きく伸びることもわかっています。日本の会社は性差別というよりも、労働時間によって管理職への登用を決めているのです。

しかし、労働時間を会社への貢献度として評価するのは、子どもを育てながら働いている女性にとってきわめて理不尽な制度です。中高年の男性は専業主婦に家庭のことをすべて任せているからこそ、深夜まで残業(サービス残業)できるのです。

この問題を解決するひとつの方法は、東南アジアなどから大量に移民を受け入れ、気軽に家政婦を雇えるようにすることです。香港やシンガポールでは一般家庭にも住み込みの家政婦(阿媽)がおり、夫婦共働きを可能にしています。

これが日本の文化に合わないとしたら、あとは男性の労働時間を女性並みに短くするしかありません。そのためにはサービス残業に厳罰を課し、経営者に「残業させたら損だ」と思わせるのが効果的です。さらには、配偶者控除や(年金・健康保険料が免除される)第3号被保険者など、専業主婦を優遇する制度はすべて廃止すべきです。

大学の文系学部が女子学生ばかりになったように、平均的な知能は男性より女性の方が高いとされています。知識産業で男女の競争条件を完全に平等にすれば、女性管理職の割合は5割を超えることになるでしょう。

これが、素晴らしい日本の未来であることは間違いありません――競争にさらされる中高年のサラリーマンを除けば、ですが。

参考:山口一男「女性の活躍推進へ 企業の間接差別、法規制を」
(日経新聞「経済教室」2014年8月29日)

『週刊プレイボーイ』2014年9月22日発売号
禁・無断転載

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25件のコメント

  1. つまり社畜としてどれだけ会社に奉仕できるかが昇進の基準って訳ですね。

    いや知ってたけどね。会社員やったことある人はみんな知ってるでしょう。
    女が昇進しない、できない理由なんか。
    自由競争の当然の帰結ですわ。コスパいい社員ってことだから。

  2. 昇進の基準としてはその通り、労働時間を長くかければ成果が出やすいおかげでもある
    子育てがあるから女性は不利は言い訳、家族間の問題で子育てを男性にもさせればいい
    知識があるから管理職も増えてしかるべきなどという考えはおかしい
    管理職に求められる能力は知識の有無と関係のあるものではない。

  3. なぜ文系に多く進んだから平均的な知能は男性より女性のほうが高いとなるんだ?

  4. 「しかし、労働時間を会社への貢献度として評価するのは、子どもを育てながら働いている女性にとってきわめて理不尽な制度です。中高年の男性は専業主婦に家庭のことをすべて任せているからこそ、深夜まで残業(サービス残業)できるのです。」

    それなら、だんなさんが子育てして奥さんが遅くまで働いたらいいんでないの?
    だんなさんが長時間働こうと奥さんが長時間働こうと世帯年収は変わらないじゃない。
    家庭内で選択したことだから別に理不尽ではないでしょう。

  5. 独身高卒男でも、権力闘争に負ければ上がれない。
    社畜どうこうよりも、女の人は基本パート気分の人が多いだけ。

  6. 地域コミュニティーや学校PTAは、専業主婦が担っているという事実があります。
    単純に専業主婦を優遇する制度をなくしただけでは、
    女性労働者や女性管理職は増えるかもしれませんが、子供は減るし、地域コミュニティーは崩壊しますね。

  7. 日本は実質的に官僚制社会主義国だから、資本主義の要である株主の力が弱い。
    多くが雇われ経営者である経団連とかは、揶揄的に経営者の労働組合と言われる。

    強制徴収可能な税金でメシを喰うリスクの低い生業であるヤクニンや、それに
    小判鮫のようにくっつき群れをなし我が身を守るリスクを避ける雇われ経営者
    達。リスクを好む起業家や投資家はカヤの外に置かれたままです。

    こんな中で一般の労働者は、長が~い会議で日中を過ごしては夕方から自分の仕事
    に取り掛かって、終電の時間を気にしつつ仕事を進めて行くことになります。本来、
    会社のオーナーの立場から見たら、お金のタレ流しに発狂しそうになります。

    外国なら、労働基準法をザルにしている役立たずヤクショは即解体、マネジメント
    できない無能な経営者はクビになるし、会社の資源をムダ使いするような使用人も
    解雇です。

    こんなイビツな職場は全然魅力ありません。本当は多くの女性どころかオジサン
    だって「ゲラゲラポッ!辞めたる~」と出ていきたいのですが、事実上の高学歴
    マックジョブがキャリアでは行く所もないので、ガマンして定年まで勤め上げる
    しかないのです。
     ここのところは、橘さんの『(日本人)』に詳しく出ています。

    聡明で第六感の鋭い女性が、何を好んで管理職を望むのかワケわかりません。彼女
    達は主婦を望むだろうし、自分で自分の人生の時間を管理できるパートなどの仕事
    の方が魅力的に思えます。社畜はダンナにさせておくのが合理的な賢い女性です。

  8. >大学の文系学部が女子学生ばかりになったように、平均的な知能は男性より女性の方が高いとされています。

    じゃあ、電気•学部関連は男子ばかりだから、男子の方が知能が高いw

    幼児の頃から興味の対象が男女で違うって知らんのかね

  9. 配偶者控除、国民年金の第3号等の優遇制度を廃止して、原発作業員、ホームレス、過労死する人の数が男女同等になって平等と言えるのでは。

    女性優遇サービスが色んなところで受けられ、専業主婦でも非正規でも気楽に生きていける今の日本社会は明らかに女性の方が得してます。

  10. まず欧米の基準を世界基準というのが大袈裟だし、それぞれの地域にそれぞれの文化があるのは当然の事。
    また、専業主婦のいる男性が出世に有利というなら専業主夫を女性が配偶者として望むよう促せば済む話なのにそれについて言及していない。
    単に働く女性の考え方を変えずしての女性の出世ありきで記事を書いているとしか思えない。

  11. 労働問題は非常に難しい。アメリカの大学を出て米国企業のグローバル労務担当になってから日本の労務担当の横槍が頭に来て独学で社労士を取った。そこで日本の労働環境が良くわかった。

    労働環境は野菜の収穫に似ていて、有る地域で取れた優秀な作物の種を持ってきても他の地域で同じように作れるかはまったく別問題。

    現在、アメリカでは確かに進出が済んでいる。収入を1単位とするとうちにいる女性役員の給料例は
    妻1400万 調達部門
    夫500万 大学講師

    妻1600万 経理役員
    夫600万 学校教員
    こんな例が沢山有る。つまり夫と妻で高収入を得ている人間は少ない。子供が居る場合、ライフバランスを考えると妻の労働負荷が高いと、その分家庭をサポートする夫の時間負荷が少ない。そのために家庭総額的にはバランスが取れた数字となる。
    では日本で女性進出をサポートする場合どのような数字が理想なのか?
    妻1000万 課長
    夫1000万 課長
    はたしてこれで良いのか?教育はどうするのか?子育てはどうするのか?
    女性の進出を後押しするのは結構だが、家族の家事分担が欠けると話が片輪になる。アメリカでは女性進出が多いというがそれは家庭のサポートのバランスを取れての事。では、メキシカンのナニーを入れるかと言うとそうは行かない。結果、旦那が一歩引いて家庭を重視するか、どちらかの両親の親.(祖母)がサポートをする。家が大きいから祖父母同居のサポートができるが、はたして日本の住宅事情を考えてできるか?

    もう一つ、アジアから人間を連れてきて家事サポートをさせる?それが出来ていれば苦労しない。アジアの周流家庭では普通にナニー、家政婦がいるのは認める。ただし、それは家政婦、ナニーの労働マーケットが出来ているからできる。もし不要になれば解雇しても、市場があれば他の家庭に売り込むことが出きる。
    では日本でできるか?家政婦を入れても解雇できるのか?海外から連れてきた人間を何らかの事情で不要になったからといって解雇で出きるのか?帰国させられるのか?労働基準法を守れるのか(確かに家政婦は対象外だが)最低賃金を確保できるのか?解雇する場合のルールをどこまで一般家庭の雇用者に浸透させるのか?
    東南アジアの中流家庭のように雇っても労働市場に戻すことが出来れば良いが、労働市場が無い以上、安易な雇用、解雇のサイクルは人権問題になる。猫や犬ではない。一度国内に入れた人間は最後まで面倒を見る覚悟が必要になる。彼女にも家庭が出来て子孫が出きる可能性がある。

    女性進出をさせるのも良いが、男性を交えての今後の労働のあり方を考える必要があり、非常に長い道のりになる。無責任に、“はい、女性の皆さん頑張って出世を目指し、賃金を上げましょう”と言う話ではないのです。

  12. 最近の女性は、騒げば、思い通りになると思っている。
    少し前の3人乗り自転車の件、あれも大騒ぎして何時の間にか
    有耶無耶になった。3人乗りの自転車を作らされたメーカーは、
    大変だったでしょう。
    保育園問題も大騒ぎをして、急に増えているが、今後も子供が増え続ける
    保障があるのでしょうか?もし、減った場合その施設をどうするのでしょうかね?
    それで、この管理職問題。ここで大騒ぎされては、選挙に影響するので発表した
    ようです。
    そもそも、子育ての計画すらないような人々に税金を費やす必要があるのだろうか?
    これらの人々は、会社へ行くのに高級外車を購入したが、維持費が掛かり過ぎて、
    パートをしないとガソリンが払えないから、会社へも行けない。その為に保育園を造って
    欲しいと言っているレベルである。
    そんな身勝手な人々がまた、騒いだ程度の話です。

  13. 興味深いトピックですね。 橘先生のご指摘の通り、現実として管理職への昇進は労働時間とかなり比例していると思います。 解決策として提示されている、移民の受け入れや男性の労働時間短縮も、理論的には正論です。 しかしやはり、日本人のメンタリティーとして、移民の大幅な受け入れはそう簡単には進まないでしょうし、男性の長時間労働を短縮するのも困難でしょう。 日本人は労働時間の長さによって会社への貢献を示そうとしますし、会社側も結局残業や休日出勤をいとわない社員を評価してしまいます。 また男女の価値観においても、「妻が年収1千万円の高給取りなら、自分は年収100万円のパートになって家事や育児を引き受ける覚悟のある男性」がどれだけいるでしょうか? 逆に、「自分が会社で出世して高給取りになり住宅ローンも生活費も教育費も全部稼ぐから、夫はパートになって家事と育児を引き受けてほしいと言う覚悟のある女性」がどれだけいるでしょうか? もちろんそういう人達もゼロではないでしょうが、限りなく少数派だと思います。 なかなか難しです。 

  14. 女性の方が頭が良かったとは知らなかった。

    もう社会は実力至上主義に移っているので、週49時間働きさえすれば、より頭の良い女性の方が自然と昇進するのでは?

    男性は子供を妻に任せる、独身でいるといった戦略で週49時間を達成しているので、女性も週49時間を達成できる戦略を見つければ良い。

  15. 女にも頭が良い人は男と同程度はいるだろうから、重要ポストも半分ぐらいは女でもいいね。それが「素晴らしい日本の未来」をもたらすかどうかは分からないけど、新たな社会への成長もあるかもしれないね。

    橘さんは、優遇制度やルール破り(サビ残)の問題、つまり社会システムの話をしていて、フェアなルールの下で勝負しよう、って言ってるのに、女も今の男と同様にやればいいというようなコメントが多いね。やっぱり男には仕事以外にないんだろうな。女と違い選択肢がない。たぶん専業主夫(パート)という立場を厭わない男はまだ少ないね。多くは他人の目(という些細なこと)や自分の価値と言う考え(刷り込み)に耐えられない。

    家庭の外でも女たちが重要な位置をたくさん占めたら、自分の価値が下がるかもしれないと無意識に恐れている男が多くて、結局、女の社会進出を嫌がっているのは男たちではないの。尤も、女がそれほど望んでいるとも思えないけど。

    個人的には、子育ても狩りもメスがやるライオン的生活が理想だと思うけどね。
    あこがれのヒモ生活、さ(笑)

  16. 女性が知能が高いという話ですが、

    橘先生の著作にも頻繁に出る進化生物学的な観点から考えると、
    多重知能説でいう言語的知能が選択的に評価される現代社会では、

    先史・石器時代において、男性が狩猟で運動・空間的知能を駆使している間に、
    採集や繁殖パートナー選定で言語的知能を発達させてきた女性がより適している
    ということから考えて納得がいきます。

    しかし、本当に職場と家庭の仕事の男女平等に達すれば、女性が男性より活躍するというのは園通りかもしれません。

    さらに言えば、職種と性差の関係が最適化されて社会の効率性が上がることが考えられると思います。

    ひょっとしたら、エンジニアリングや経理などにおける数理・論理的実務が男性傾向、組織横断的なコミュニケーションを必要とする管理職は女性傾向になり、報酬の配分をめぐって新たな男女間闘争が始まるかもしれません。

  17. 日本の素晴らしい未来ですか・・・学歴ですが少子化ゆえに人気ない大学は即入れます、上はとことん競争激化ですが。じゃ全員が卒業してるかというと、ここでの居酒屋の話しであったりまず経済的な理由や自身の学力の問題で中退者が多い。尚更高校卒業から就職するパターンが増えると思います、非正規雇用者(家族)を世に増やした割りに経済状況は相変わらず上がらず、学があり正規雇用者(家族)すら行き先どうなるのか?・・・となれば、今後学歴がある事だけにこだわる世代の将来は大半が失敗するのが目にみえます。超学歴社会の韓国がどうなってるか・・・暇があれば調べてみて下さい。
    これは余談域ではなく低学年から女子生徒の比率が年々増えてます。簡単にいえば男子が少ないわけ。子供が少ないよね・・・だけでなくこれからはなぜか男子少ないよねとなるでしょう。
    こちらは余談ですが皇族が学習院を離れています、これは学習院だけの問題でなく他でも「学風(学生)の程度」が下がってる証拠じゃないでしょうか。
    もっと余談をすると管理職に向く女性となると能力はもちろん愚痴なく忍耐強い人じゃないと勤まらない、要は大半の女性が偏見でなく感情的になりやすいし無駄な我慢はしないうえ専業主婦に逃げやすい性分、かつストレスに弱い女性ホルモンは働く上で邪魔なのだ。これは偏見だがブスな女性役員か相当美人な役員の二極化はあると思う。世にいる大半の専業主婦に逃げやすい(いずれかはまた働く)女性層の意見というか理想は、男性が安定して稼いでくれたらそれでいい・・・と思うはずです。

    案外国が政策を凝らすまでもなく問題視するまでもなく、女性の社会進出や管理職の割合って、今のままだと無難に達成されてるんじゃないでしょうか。何より大手企業にみる、経済のパイが縮小するなか右肩上がりで売り上げ目標を設定し続ける経営方針はそろそろ修正・方向転換すべきだし、夫婦別姓制度の導入とか医学的に男子を産める研究を先に考えた方がいいかもしれない。

  18. あきれるほどオツム弱いコメントが並んでるなあ

    てめえら、長時間残業の罪悪、家庭やコミュニティでなすべきことをサボっているという認識無いだろ。ブラック企業の多くに社会リソースの収奪というか自覚が無いのと同様

    男だ女だというのは二の次で、本丸は仕事を最優先すべきという幼稚な考え方の方。

  19. たとえば・・・
    >大学の文系学部が女子学生ばかりになったように、平均的な知能は男性より女性の方が高いとされています。

    橘氏は、あくまで「平均的な~」という研究があると言っているだけで、女性が絶対的に賢いと言っているわけではない。

    「~男女の頭の良さ(知能指数)は平均で見ればほぼ同じです。ただし、男性の方が分布が広く、優秀な知能の持ち主と劣等な知能の持ち主は男性の方が多くなり、女性は平均的な人が多くなります。~」

    時々拝見しているが、記事をよく読んでいないのか、それとも○○なのか、どうも論点がずれた(一人よがりな)意見が散見される。そうゆう人間は、大抵他人を馬鹿呼ばわりするのが特徴らしい。自分は優秀だと思っているようだが、実社会ではあまり相手にされていないのではないか!?だとすれば、悲しくもあり滑稽でもある。

  20. なぜ文系学部が女子学生ばかりなら 「平均的な知能は男性より女性の方が高い」 と判断できるのか、意味不明です。明らかに性差別発言であり、差別的思想の現れです。

    橘 玲さんは、経営や経済については非常に優秀な頭脳を持っています。しかし、それ以外に関しては、まるでだめです。短絡的、直情的、かつ差別的です。素直に経営と経済に特化した内容に絞ることを推奨します。

  21. 就職試験の結果でも女子のほうが優秀
    そもそも国際調査でIQの平均値は女子のほうが高い、総合平均能力値の上に女子は集団で固まる等々全体的に見て知能レベルが上という結果が出てるのに何を今さら
    差別でもなんでもなく、ただの物理的結果ですよ

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