第45回 欧州の美食家は北欧に集う(橘玲の世界は損得勘定)
イギリスの雑誌『レストラン』が発表する「世界のベストレストラン50」は、ミシュランと並ぶレトランランキングだ。2014年の1位はコペンハーゲンのノーマで、この4年間で3回トップを獲得している。 今年の夏に北欧に行く機会が…
続きを読む →イギリスの雑誌『レストラン』が発表する「世界のベストレストラン50」は、ミシュランと並ぶレトランランキングだ。2014年の1位はコペンハーゲンのノーマで、この4年間で3回トップを獲得している。 今年の夏に北欧に行く機会が…
続きを読む →『黄金の羽根の拾い方2015』P176に、「法人を設立すると、労働基準監督署(労災)や公共職業安定所(雇用保険)、社会保険事務所(年金・健康保険)にも登録することになっていますが、常時使用する従業員が5人未満(つまり4人…
続きを読む →現代はストレス社会だといわれます。メンタルヘルスのクリニックや診療科は増えつづけ、カウンセリングを受けたり、日常的に向精神薬を服用するひとも珍しくなりなりました。 ストレスを感じるのは、世の中がどんどん悪い方向に向かって…
続きを読む →スイスへの「安楽死ツアー」が密かな話題になっています。 ヨーロッパでは2002年4月にオランダがはじめて安楽死を合法化し、ベルギーとルクセンブルクがそれに続きましたが、自国民にしか安楽死を認めませんでした。それに対してス…
続きを読む →安倍政権は2030年までに、管理職など指導的な地位に就く女性の割合を30%にするという目標を掲げています。ところが厚生労働省の調査によれば、企業の課長職以上に占める女性の割合が2013年度は6.6%と、11年度に比べて0…
続きを読む →出版社の許可を得て、最新刊『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』から「はじめに」を掲載します。 **********************************************************…
続きを読む →こんにちは。 『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の12年ぶりの改訂版が幻冬舎より発売されます。 発売日は26日(金)ですが、都内の大手書店には明日から並び始めます。Amazonでは予約が始まりました。 『黄金の羽根』…
続きを読む →アメリカ中西部ミズーリ州セントルイス近郊で18歳の黒人青年が白人警察官に射殺された事件で、現場では激しい抗議デモが続きました。黒人青年が撃たれた際に両手を上げていた、という目撃証言があったからです。 この事件は、アメリカ…
続きを読む →内戦下のシリアで日本人男性が原理主義の武装勢力「イスラム国」に拘束されました。男性はシリアの反体制組織と行動を共にし、ホームページに戦禍の様子を掲載するため撮影などを行なっていたようです。 邦人が武装勢力に拘束されたケー…
続きを読む →タイのバンコクで、24歳の日本人男性が代理出産により16人の乳幼児の父親になっていた事件が話題を集めています。 その後の報道によれば、男性はカンボジアのプノンペンに子どもたちの養育施設を用意し、毎年10~15人の子どもを…
続きを読む →先日、仕事場に送られてきた投資雑誌をめくっていたら「株主優待VSふるさと納税」という特集が目に入ってびっくりした。株式投資と納税がなぜ比べられるのだろう? ふるさと納税は2008年に始まった地方自治体への寄附金制度で、所…
続きを読む →朝日新聞は従軍慰安婦問題において、従来の主張を大幅に変更し、一部の記事を虚偽として取り消しました(8月5日朝刊)。この問題についてはすでに多くの(というか多すぎる)主張がありますが、これを機に争点を整理してみることは無駄…
続きを読む →おかげさまで、今日でBlogを始めて5年目を迎えました。最近は雑誌コラムのアーカイブがほとんどになってしまいましたが、この1年間でたくさんにひとに読んでもらえた記事のBEST10です。 国民年金基金についての私的提言 “…
続きを読む →脱法ハーブによる暴走運転が社会問題になったことで、「危険ドラッグ」に名前が変わりました。厚生労働省は、アンケート調査などをもとに、危険ドラッグの使用者を40万人と推定しています。 危険ドラッグはなぜこれほど蔓延するのでし…
続きを読む →