『事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由はある』発売のお知らせ


集英社より『事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由はある』が発売されます。発売日は7月26日(金)ですが、その2日ほど前から大手書店などには並びはじめると思います。

Amazonでは予約が始まりました(電子書籍も同日発売で制作作業が進んでいます)。

「ほぼすべてのテロ犯は若い男?」「教育無償化は業界への補助金?」「自民党はリベラル、共産党は保守?」「ヤフコメ民の2%=ネット世論?」など、『週刊プレイボーイ』のコラムを中心に、「世の中を騒がすさまざまなニュースは、突き詰めれば、旧石器時代につくられたヒトの思考回路が現代社会にうまく適応できないことから起きている」という不愉快な現実(リアル)をまとめました。

巻頭では、「日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない」というPIAAC(国際成人力調査)の結果について、設問例を含めて詳しく説明しています。「民主主義」の最大のタブーは、「すべての国民が一定以上のリテラシー(知的能力)を備えている」という虚構の上に社会が成り立っていることです。

書店でこの表紙を見かけたら、手に取ってみてください。

「本能」はいつも、世界を正しく見ることを邪魔している。

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8件のコメント

  1. >「日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない」というPIAAC(国際成人力調査)の結果について、設問例を含めて詳しく説明しています。「民主主義」の最大のタブーは、「すべての国民が一定以上のリテラシー(知的能力)を備えている」という虚構の上に社会が成り立っていることです。

    「衣食住」といった、
    社会の下部構造を支えている人たちを

    「日本語が読めない」として、

    バカにして
    溜飲をさげている

    「本当のバカ」は

    橘さんの読者にこそ
    多いのでは???

    コンビニやスーパーの食品がなければ生きていけないし、
    アマゾンの配送を請け負う配達人がいなけりゃ
    なにも手に入らないのです。

    GAFAがいれば何でもやってくれるというのは
    「幻想」ですよ。

  2. 本物の自由は、
    集団主義じゃ、共産主義じゃない

    縛られない誰もが
    国からも‥一切の監視はされない

    憧れは、アメリカ
    くそGからも‥捕捉されない世界

  3. お知らせメールからAmazonの予約画面に飛びました。
    橘さんの新刊にしてはKindle版の表示がなく、「kindle化リクエスト」してしまいました。
    念のため、こちらに確認にくると、「電子書籍も同日発売で制作作業が進んでいます」とのことですので楽しみにしております。

  4. 追記
    お知らせメールを再確認したところ、電子書籍の件もはっきりと記載されておりました。
    逸る気持ちでAmazonにとんでしまっておりました。
    失礼いたしました。

  5. >「民主主義」の最大のタブーは、「すべての国民が一定以上のリテラシー(知的能力)を備え>ている」という虚構の上に社会が成り立っていることです。
    そうその通り。まさにこれ。私も以前からずーっとこのことを考えていました。民主政治で世の中が良くなるためには、国民の大多数が賢くないとダメだと思います。頭が弱い人達ばかりの多数決が禄でもない結果になるのは、現在を見れば明らかでしょう。ちなみに民主主義という言葉には、違和感があります。~ismではないので。

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