生物地理学会の市民シンポジウムで講演します(会場が変更になりました)


【会場が変更になりました】

参加希望者多数のため、会場が東大中島記念ホールから、同じ東京大学内にある「伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール」へと変更になりました。日時等、それ以外の変更はありません。

すでにお申し込みの方は、再度、お申込みの必要はありません。主催者より会場変更の連絡があると思います。

よろしくお願いします。

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日本生物地理学会の森中定治さんから熱心にお誘いいただいたので、久しぶりに講演することにしました。テーマは「次世代にどのような社会を贈るのか?」で、「リベラル化する世界の分断」について語る予定です。

講演のあとに「論評」があって、『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(「紀伊國屋じんぶん大賞2019」3位)の吉川浩満さん、『子どもの哲学 考えることをはじめた君へ』の共著者で哲学者の神戸和佳子さん、日本生物地理学会の春日井治さんが登壇します。

司会は『系統樹思考の世界』などで知られる三中信宏さん、趣旨説明は学会長の森中定治さんです。

日時:2019年4月13日(土)13:00~(12:30開場)

場所:伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

参加希望の方は、森中さん宛てにメールを送ってください。

森中定治 delias@kjd.biglobe.ne.jp

参加費は1000円(資料代 別途500円)、講演後の懇親会にも参加する場合は会費3500円です。

たくさんの方のご参加を期待しています。

 

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1件のコメント

  1. 東大農学部といえば、

    不足すると脚気の原因となるビタミンB1(オリザニン)の発見をした
    鈴木梅太郎先生や

    昆布の旨味成分であるL−グルタミン酸の発見をした
    池田 菊苗先生(東京大学理学部化学科教授)
    これが鈴木商店→味の素の源流ともなっている
    (だから、味の素は東大農学部出身者の牙城)

    とも関係が深い場所ですな。

    にもかかわらず、味の素批判で有名な
    ttps://matome.naver.jp/odai/2153393531608511601/2153402973242220103

    雁屋哲も同じ東大出身なのがおもしろいですな。

    橘さんには、ぜひ、

    『境界を侵犯すること:食品衛生学の変換解釈学に向けて』(Transgressing the Boundaries: Towards a Transformative Hermeneutics of Food Hygiene) と題して公演してほしいですな。

    このは、マンガやその原作者達の言葉を引用してその内容を賞賛しつつ、それらと栄養学・衛生学や食の安全学を関係付けたものを装っていたが、実際・は意図的にでたらめを並べただけの意味の無いものであった。橘さんの意図は、この疑似公演がポストモダン派の研究者によってでたらめであることを見抜かれるかどうかを試すことにあったというわけです。

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