「世界投資見聞録」憂愁と黄昏のリスボン


ZAi ONLINEに「失業率が深刻なポルトガルでは旧宗主国と植民地の関係が逆転していた」がアップされました。

丘の上にあるサン・ジョルジェ城の窓越しにリスボンの街を撮ったお気に入りの1枚です。

©Machin

 

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2件のコメント

  1. ヤフーニュースを読んでこちらに来ました。ポルトガル在住りゅみにと申します。
    まず、橘様の見られたものは、まぎれもなく本物です。日曜日は閑散としているし、観光地には観光客ばかりいるし、日曜日にはゴミの収集も行われません。そこから推測されるのも、全て自由ですし、思われたことを率直に書かれているのだなと思いました。
    しかし、それを断定口調で書かれるのはどうでしょうか?そして、ポルトガルの生の声を聞きたければ、なぜ現地の人たちが集まる場所へ行かれなかったのでしょうか。
    そもそも日曜日には、ポルトガル人はオフィスの集まるリベルダーデ大通りには行きませんし、観光地であるアウグスタ通り付近にも行きません(これは平日でも然りだと思います)。リスボンの若者たちが集まる場所は他にあり(バイロ・アルトが主です)、そちらは毎晩盛り上がっています(これらのことは、タクシーの運転手などに聞くとすぐに分かることだと思います)。「ゴミの収集が滞っている」とありますが、そんな話は聞いたこともありませんし、体験したこともありません(日曜日以外、毎日夜中の12時から3時頃にゴミ収集車が掃除する人を引き連れてやってきます。もちろん日曜日はゴミの山ができます。)。また、「世界的なブランド系ホテル」がもし「リッツ・フォーシーズンズ」であるのならば、これは私の想像ですが、橘様の通られたのはホテルの裏口だと思います。私もおかしいと思ったことがありますが、「リッツ・フォーシーズンズ」の正面入り口は、もう一本奥に入った比較的狭い通りに面しています。
    最後に、ポルトガルと旧植民地の立場が逆転してしまった、という趣旨に間違いはありません。生活が苦しくなったのも事実ですし、ポルトガルの国民は耐えに耐えています。辛いのは、ひしひしと伝わってきます(私もポルトガル人と結婚したので、よく分かります)。それでも、楽しむときは楽しみ、皆で集まって騒ぐことも忘れません。私のエゴかもしれませんが、その点も橘様に知っていただきたかったです。ポルトガルに住んでいる身として、もし地元の人たちのことを知りたいのならもっと違う行動ができたのではないかと残念に思っていますし、あなたのご意見を断言して書かれるのはいかがなものかと思います。
    以上、長々と失礼いたしました。橘様の今後益々のご活躍を祈念しております。

  2. まー他の記事も似たり寄ったりなんで、こういう人なんだってことで許してやってよ。

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