Back to the 80’s いまでもときどき思い出すこと(2)
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』に掲載したマクドナルドの話に、前段を加えたものです。 * * * *…
続きを読む →『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』に掲載したマクドナルドの話に、前段を加えたものです。 * * * *…
続きを読む →今回の大震災については近いうちに本のかたちで自分の考えをまとめてみたいと思っていますが、それまでブログを休止するのもさびしいので、何回かに分けて昔の思い出を掲載します。 これはもともと、“過去の体験から人生設計を語る”と…
続きを読む →「旅はいつかは終わり、戻るべき家はない」をアップして、ほかにも旅について書いたものがあったことを思い出したので、こちらも掲載します。 * * * …
続きを読む →映画『ソーシャル・ネットワーク』のヒットもあって、Facebookに注目が集まっている。 すでにさんざんいわれているけれど、Facebookは実名主義で、学歴や職歴、趣味だけでなく、宗教や政治的立場の入力欄があり、多くの…
続きを読む →宇野重規『〈私〉時代のデモクラシー』を興味深く読んだので、忘れないうちに感想を書いておきたい。 宇野はこの本で、19世紀フランスの政治思想家アレクシ・ド・トクヴィル(『アメリカのデモクラシー』)を導き手とし、私たちにはあ…
続きを読む →『ZAITEN』2011年2月号の特集「20XX年ニッポンの国債暴落」に掲載された「シミュレーション20XX年ニッポン「財政破綻」」を、出版社の許可を得てアップします。これはもともと、編集部の要望で、同特集の巻頭のために…
続きを読む →『ZAITEN』2011年2月号の特集「20XX年ニッポンの国債暴落」に掲載された「財政破綻に備える「3つのリスク回避術」」を、出版社の許可を得てアップします。 * * …
続きを読む →『貧乏はお金持ち』のときの未発表原稿です。題材がちょっと古いのと、文章のトーンが前後の話と合わなかったので、掲載を見送りました。 * * * …
続きを読む →「アメリカはなぜ銃社会なのか」でナッシュ均衡について説明しましたが、ここでは、日本とアメリカの雇用制度がふたつの解を持つナッシュ均衡であるという観点から、「サラリーマン」がどのように絶滅していくのを述べた『残酷な世界~』…
続きを読む →▼S・Gさん 当方は大手電機メーカに勤めています。 労働組合について疑問をもっており、宜しければご回答願います。 大手電機メーカの社員は、会社側の定義では月報者と非月報者に分けられています。月報者が経営側の人で、非月報者…
続きを読む →ケビン67さん 日本が財政破綻することは、理解できますが、日本でインフレが起こることはイメージできません。 「日本でインフレが起こるのか?」という問いについての橘さんの意見を伺いたい。 * …
続きを読む →親の所得には格差がある(裕福な親と貧乏な親がいる)。 ↓ 裕福な親は、子どもを私立学校に入れたり、塾や予備校に通わせる(教育に投資できる)。 ↓ 有名大学を卒業した子どもは、学歴社会(知識社会)でさらに豊かになる。 この…
続きを読む →「お金と幸せの法則を教えましょう」で、マクドナルド化の進化した姿として、牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーを例に挙げた。 元革命家が経営するこの特異な会社の内実は、『日経ビジネス』9月20日号の「外食日本一ゼンシ…
続きを読む →日本では、毎年3万人を超えるひとたちが自らの意思で死を選んでいる。これは、「市場原理主義」による改革により、日本人の安心が奪われてしまったからだと説明される。 だが国際的な自殺率の比較を見ると、日本の自殺率(10万人あた…
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