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カテゴリー: 橘玲の世界は損得勘定

第70回 果てしなき意見調整の難しさ(橘玲の世界は損得勘定)

2017年9月13日

意見のちがうひと同士が折り合うのはむずかしい。「エスカレーターにどう乗るのが正しいか」という、ささいなことでもこれは同じだ。 かつては、エスカレーターは立って乗るもので、急ぐひとは階段を使うのがふつうだった。それが変わっ…

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第69回 「サラリーマン」が死語になる(橘玲の世界は損得勘定)

2017年8月2日

*この記事は「日経ヴェリタス」7月23日号に掲載されました。7月27日に連合は高度プロフェッショナル制度への「条件付容認」を撤回しましたが論旨に変更はありません。 「残業代ゼロ法案」のレッテルを貼られてバッシングされてき…

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第68回 幸せに必要なお金、おいくら(橘玲の世界は損得勘定)

2017年6月21日

アメリカは「超格差社会」だといわている。それがどのような社会なのか、具体的なデータで見てみよう(1ドル=110円で換算/端数は四捨五入)。 まずは所得の比較。アメリカの世帯数は1億6500万で、下位90%の1億5000万…

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第67回 「海外居住で節税」の限界(橘玲の世界は損得勘定)

2017年5月8日

日本の税制は属地主義なので、日本国外に暮らすひと(非居住者)が海外で保有する財産を贈与・相続しても原則として課税されない。課税権が居住国にあるのだから当然ともいえるが、贈与税や相続税のない国が存在するとやっかいな問題を引…

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第66回 自虐的プレミアムフライデー(橘玲の世界は損得勘定)

2017年3月29日

安倍政権と経団連の肝煎りでプレミアムフライデーが始まった。給料日後の月末の金曜日には午後3時で仕事を終え、夕方を家族や恋人、友人たちとの消費(食事や買い物)に充てるのだという。評判の悪い長時間労働を是正し「働き方改革」を…

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第65回 医療費増の先に安楽死法制化?(橘玲の世界は損得勘定)

2017年2月15日

月刊『文藝春秋』2016年12月号に掲載された「私は安楽死で逝きたい」で、脚本家の橋田寿賀子さんは、認知症の兆しがあればスイスで最期を迎えたいと語る。欧米ではオランダ、ベルギー、ルクセンブルクなどで安楽死が合法化されてい…

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第64回 不気味なニュースを避けるワケ(橘玲の世界は損得勘定)

2016年12月28日

来年度予算案の編成が混沌としている。子育てや教育、雇用などで求められている政策は多いが、消費税増税の再延期で財源がなくなり、さらには税収が予想より落ち込んで、逆に予算の減額が必要になったからだ。 年金制度改革では、物価が…

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第63回 マイホーム偏重のワナ (橘玲の世界は損得勘定)

2016年11月22日

地球温暖化の影響からか世界的に台風が大型化し、今年は日本各地で大きな被害が出た。それに加えて熊本を中心に大地震が起き、いまも避難生活を余儀なくされているひとたちがいる。 東日本大震災で明らかになったように、被災者の生活再…

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第61回 眠れる巨体の恐ろしい正体 (橘玲の世界は損得勘定)

2016年10月19日

映画『シン・ゴジラ』が観客動員500万人を超える大ヒットを記録している。話題を集める理由はいろいろあるだろうが、いちばんの要因は、ようやくリアリティのあるゴジラ映画の条件が整ったことだろう。 ゴジラ第1作の公開は1954…

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第61回 日本の交通マナーにみる「民度」(橘玲の世界は損得勘定)

2016年9月7日

日本を訪れた中国人観光客が感銘を受けるのは車の運転マナーだという。いちばんの驚きは、歩行者が青信号で横断歩道を渡っているとき、日本では車が止まることだ。 なにを当たり前のことを、と思うのは中国に行ったことがないひとだろう…

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第60回 英シティが望んだ?EU離脱(橘玲の世界は損得勘定)

2016年7月27日

イギリスのEU離脱でロンドンの金融街シティの地盤沈下が懸念されている。大手金融機関のなかには、EU圏でのビジネスを優先しフランクフルトやパリに本社移転を検討するところもあるようだ。シティが金融機関が集まるたんなる一区画な…

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第59回 パナマ文書に載らない「悪人」(橘玲の世界は損得勘定)

2016年6月15日

話題のパナマ文書にはやくも「大山鳴動して鼠一匹」の雰囲気が漂いはじめている。アイスランドの首相が辞任したり、イギリスの首相が国会で窮地に立たされたあたりまでは盛り上がったものの、そのあとがまったく続かないのだ。日本ではけ…

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第58回 「漏れない秘密」もはや幻想(橘玲の世界は損得勘定)

2016年4月27日

中米のタックスヘイヴン、パナマの法律事務所から流出した大量の秘密ファイル(パナマ文書)が波紋を広げている。ロシアのプーチン大統領に近い関係者、中国の習近平国家主席の親族、イギリスのキャメロン首相の亡父、アルゼンチン大統領…

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第57回 節税対策 そう甘くない(橘玲の世界は損得勘定)

2016年3月24日

すこし前の話だが、タワーマンションの上層階をかなりのお金を出して購入したひとに話を聞いたことがある。彼は子どもがまだ小学生なのに、相続のことを考えて決断したのだという。 私がぽかんとした顔をしていると、彼はそれがどれほど…

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