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1件のコメント

  1. あけましておめでとうございます。

    今年はベトナムで新年を迎えました。今泊まっている
    小さなホテルは、ほとんど女性がマネージメント
    (受付、朝食、掃除その他)しています。

    その他、食堂や商店、露店、バイクでの物売りに至るまで
    ほとんどが女性です。

    まさにベトナムこそ「女性が活躍する社会」です。

    男性はどうしているかというと、なにもせずブラブラ
    しているのがほとんどです。ときどきぼったくる
    タクシーの運ちゃんは男性が多いですが。

    ところで、2014年に最年少でノーベル平和賞受賞を受賞した
    マララ・ユスフザイさんは幾度となくイスラム原理主義から
    何度も攻撃を受けたにも関わらず、

    女性の権利を主張していますね。

    ジェンダーギャップ指数は、このように女性が差別、
    抑圧されている社会を告発するのが目的なのであって
    豊かな日本の女性を増長させるのが目的ではありません。

    橘さんの論説が、
    「国連で制服廃止を訴えた高校生」
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/19990103.html
    にならないことを祈念して、

    新年のあいさつにかえさせていただきます。

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