進化心理学」タグアーカイブ

親がいくら説教してもいじめはなくならない 週刊プレイボーイ連載(283) 

「いじめはなにをしてもなくならない」として、「強く生きろ」といじめられた子どもを叱咤するひとがいます。こうした発言が公になることはほとんどありませんが、教育関係者を含め多くのひとが、「いじめられる側にも問題がある」と思っ … 続きを読む

カテゴリー: Column, そ、そうだったのか!? 真実のニッポン | 15件のコメント

若手女優はなぜ親の宗教に「出家」したのか? 週刊プレイボーイ連載(279)

若手女優が突然、新興宗教団体に「出家」するとして芸能界を引退しました。不安定な人気商売で精神的に追い込まれていたようですが、この団体を選んだのは両親が信者で、自身も子どもの頃から宗教行事に参加していたからでしょう。 この … 続きを読む

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きれいごとがうさんくさいのには理由がある 週刊プレイボーイ連載(273)

次の2つの質問に「まったく反対」「やや反対」「やや賛成」「まったく賛成」のいずれかで答えてください。 ほとんどの女性はほんとうに頭がよいとはいえない。 ほとんどの女性は外で仕事をするよりも家で子どもの世話をするほうが向い … 続きを読む

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「いじめ防止対策」すればいじめが増える? 週刊プレイボーイ連載(270)

いじめがあいかわらず、大きな社会問題になっています。最近も文科省の有識者会議が、「自殺予防、いじめへの対応を最優先の事項に位置付ける」との提言をまとめ、「いじめを小さな段階で幅広く把握するため」いじめの認知件数が少ない都 … 続きを読む

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ヘビを差別しない「明るい社会」? 週刊プレイボーイ連載(264)

ヘビを気持ち悪いと恐れるのは生得的な感情です。猛毒を持つヘビに安易に近づいた個体が生命を落とし、警戒した個体が生き延びて子孫を残したことで、ヘビへの強い嫌悪感が「選択」されました。これが進化論の標準的な説明で、ヒトだけで … 続きを読む

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