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タグ: 日本社会

訪問看護・介護はいったい誰が担うのだろうか 週刊プレイボーイ連載(510)

2022年2月28日

すこし前のコラムで、人類史上未曾有の超高齢社会になった日本では、今後、社会から孤立した中高年による「下級国民のテロリズム」が散発的に発生するだろうと書きましたが、その直後に、埼玉県ふじみの市で、訪問医療の医師が猟銃で射殺…

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「下級国民のテロリズム」はますます増えていく 週刊プレイボーイ連載(507)

2022年2月7日

大阪北新地のビルに入居する心療内科のクリニックが放火され、25人が死亡した惨事(21年12月)は、重度の火傷を負った容疑者(61歳)が事情聴取できないまま死亡したことで、動機などの全容解明が不可能になりました。 その後の…

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「自民は若者の党」「立民は高齢者の党」の不思議 週刊プレイボーイ連載(498)

2021年11月22日

コロナ禍のなかでの衆院選は、安倍―菅の「ネオリベ」路線から「新しい資本主義」へと看板を架け替えた自民党が、大物議員の落選はあったものの、単独で国会を安定的に運営できる「絶対安定多数」を確保しました。その一方で、議席増確実…

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ヘイトコメント対策にAIを使うのは責任をとりたくないから 週刊プレイボーイ連載(497)

2021年11月15日

皇族の結婚をめぐる一連の騒ぎは、メディアの煽情的な報道だけでなく、ネットやSNSが抱える問題も浮き彫りにしました。 典型的なのは、大手ポータルに掲載された「眞子さん、一番大きな不安は「誹謗中傷が続くこと」文書で回答」とい…

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皇族の結婚騒動が示す「地獄とは、他人だ」 週刊プレイボーイ連載(494)

2021年10月25日

眞子さまの結婚問題で宮内庁は、婚姻届を提出しても皇室伝統の儀式・結婚式・披露宴は行なわず、皇室を離れる際に支給される一時金も辞退するという異例の対応を発表するとともに、眞子さまが「誹謗中傷と感じられる出来事」を長期間繰り…

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小田急線刺傷事件は”ナンパ”カルチャーのなれの果て 週刊プレイボーイ連載(488)

2021年8月30日

小田急線の電車内で36歳の男が刃物で乗客10人に切りつけるなどした事件が、大きな衝撃を引き起こしました。報道によれば、この男が最初に狙ったのは「勝ち組っぽく見えた」20歳の女子大生で、「大学のサークルで女性にばかにされる…

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第97回 お金を使いきれぬ「小金持ち」(橘玲の世界は損得勘定)

2021年7月21日

新型コロナで第1回の緊急事態宣言が発出されていたから、昨年の5月頃だろうか。近所を歩いていて、百貨店の食品売り場の袋を抱えた身なりのいい老夫婦を目にした。非常食を買いにきたのかと思ったが、どうもそうではないらしい。 「買…

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女性が活躍する「残酷な未来」 週刊プレイボーイ連載(484)

2021年7月19日

ハイパーガミーは上昇婚のことで、身分の低い女が上流階級の男と結婚する「玉の輿」が典型ですが、身分のちがいがなくなった現代社会では、自分よりも学歴、収入、社会的地位の高い相手に魅かれることをいいます。 洋の東西を問わず、女…

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「理解できない殺人」で子育てを批判しなくなったのはなぜ? 週刊プレイボーイ連載(480)

2021年6月21日

2019年9月、茨城県の住宅で夫婦が殺害され、子ども2人が重傷を負う事件が起き、1年半後に埼玉県に住む26歳の男性が殺人容疑で逮捕されました。男性は被害者となんの関係もなく、夫婦殺害の容疑を否認しており、いまだ謎は解けな…

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「節電」こそがもっとも地球にやさしい再生可能エネルギー 週刊プレイボーイ連載(473)

2021年4月26日

菅政権は、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を掲げています。そのためには化石燃料から再生可能エネルギーへの転換が必要ですが、はたしてこれは実現可能なのでしょうか? …

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「#教師のバトン」炎上でわかった「学校」の構造的問題 週刊プレイボーイ連載(472)

2021年4月19日

文部科学省がSNSで始めた「#教師のバトン」プロジェクトが「炎上」しています。これから教師を目指す若者にバトンをつなぐという趣旨で、「所属長からの許諾等は不要」で意見を募集したところ、職場への不平不満が大量に投稿される事…

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女性差別より「先輩に逆らえない」体育会系文化? 週刊プレイボーイ連載(466)

2021年3月8日

すこし前の話ですが、都内の有名私立大学でバレーボールのサークルに入っている女の子がアルバイトにやってきたので、みんなで歓迎会をすることになりました。 最近の学生事情などを教えてもらいながら楽しくおしゃべりして、私のワイン…

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日本の長い「戦後」はこうして終わった 週刊プレイボーイ連載(454)

2020年11月30日

明治維新以来の日本の近代史をひと言でまとめるなら、「西欧(白人)への卑下と自尊の繰り返し」でしょう。 明治の知識人たちは西欧の文化とテクノロジー、学問の水準に圧倒され、それが大衆に広がって「欧風」すなわち白人の真似をする…

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第91回 役所で体験した電子政府の実態(橘玲の世界は損得勘定)

2020年8月17日

1人10万円の特別定額給付金で注目が集まったマイナンバーカードだが、電子証明書の有効期限が切れていたので更新のため区民センターに行ってきた。感染抑制で「不要不急の外出を控えよ」と政府がいっているのに、本人が窓口に行かない…

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  • ギリシアの「南の思想」は北のヨーロッパの合理性に対抗できるか? 2026年4月24日
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