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カテゴリー: そ、そうだったのか!? 真実のニッポン

「週刊プレイボーイ」の連載コラムを、編集部の許可を得て週遅れで全文公開。この連載は集英社より「理由があるシリーズ」として書籍化もされています。

北朝鮮が「水爆」実験をする合理的な理由 週刊プレイボーイ連載(227)

2016年2月1日

北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことで、朝鮮半島がいまだ緊張状態にあり、日本もこの奇怪な国とつき合っていくほかない現実を思い知らされました。しかしなぜ、金正恩第1書記はこんな危険なゲームをつづけるのでしょうか。 もっ…

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慰安婦問題を「最終的で不可逆的」に解決するために 週刊プレイボーイ連載(226)

2016年1月25日

昨年末の「慰安婦」日韓合意は戦後史に画期をなす出来事ですが、その意義がじゅうぶんに理解されているとはいえません。 従軍慰安婦問題についてはさまざまな立場があるでしょうが、国際的には、日韓のナショナリズムの衝突ではなく、女…

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2016年はこの国の未来を予感させられる年 週刊プレイボーイ連載(225)

2016年1月12日

2015年はパリの風刺週刊誌シャルリー・エブド襲撃事件で幕を開け、11月には同じパリで死者130名、負傷者300名以上という同時多発テロ事件が起きました。いずれもIS(イスラム国)などカルト系イスラーム原理主義者の犯行と…

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障がいを持つ胎児の中絶をどう考えるか? 週刊プレイボーイ連載(223)

2015年12月21日

茨城県の教育委員が、「妊娠初期にもっと(障がいの有無が)わかるようにできないのか」「茨城県では(障がい児を)減らしていける方向になったらいい」などと発言したことで辞職に追い込まれました。これが差別的な発言であることは明ら…

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教養という「幻想」にしがみつくひとたち 週刊プレイボーイ連載(222)

2015年12月14日

18歳で東京に出てきて、入学式後の大学の最初のイベントは新入生向けの記念講演でした。高校の勉強にうんざりしていた私は、大学ではどんなことが学べるのか、期待に胸を躍らせていました。 1000人以上入る巨大な講堂をぎっしり埋…

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テロとのたたかいに「理性」が役に立たない理由 週刊プレイボーイ連載(221)

2015年12月7日

少なくとも129人が死亡し、352人が負傷した“13日金曜日”のパリ同時テロは世界じゅうに大きな衝撃を与えています。その後も新たなテロ計画が発覚し、オランド大統領はIS(イスラム国)に対する「戦争」を宣言しました。 IS…

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日銀の「約束」はどうなった? 週刊プレイボーイ連載(220)

2015年11月30日

「コミットメント」は、経済学(ゲーム理論)では「確実な約束」をいいます。よく知られているのが孫子の兵法の「背水の陣」で、川を背にすることで自ら退却を不可能にして、敵方に対して「最後の一兵まで戦いつづける」とコミットメント…

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中国の”デタラメ”にも理由がある 週刊プレイボーイ連載(219)

2015年11月24日

日本が提案した国連での「核全廃をめざす被爆地訪問決議」は156カ国の圧倒的多数で採択されましたが、核保有国である米英仏は棄権、中国、ロシア、北朝鮮が反対しました。なかでも中国は突出していて、傅聡軍縮大使は日本がヒロシマ・…

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福祉国家は「差別国家」の別の名前 週刊プレイボーイ連載(218)

2015年11月16日

「現代の民族大移動」ともいうべき難民の大量流入でヨーロッパが動揺しています。ハンガリーの右派政権は移民の流入を防ぐために国境を封鎖して批判を浴びましたが、批判の急先鋒に立ったクロアチアやオーストリアといった国々も、難民が…

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軽減税率は「信者」のためのもの? 週刊プレイボーイ連載(217)

2015年11月9日

2017年4月に消費税率を10%に引き上げるにあたって、軽減税率の議論が紛糾しています。財務省が提示したのはマイナンバーで購入履歴を記録し、ネット上で還付金を申請するというそれなりに斬新なアイデアでしたが、これをいちどは…

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「民主主義」をやめることから始めよう 週刊プレイボーイ連載(216)

2015年11月2日

国会前のデモから女子アイドルグループまで、「民主主義を守れ」との声が大きくなっています。若者たちが政治について積極的に発言するのはよいことですが、ところで、彼らはいったい何を守ろうとしているのでしょうか。 デモクラシー(…

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安保法制もTPPも予定調和で決まっていた 週刊プレイボーイ連載(215)

2015年10月26日

紆余曲折の末にTPP(環太平洋経済連携協定)が大筋合意に達しました。これを受けてオバマ大統領が、「中国のような国に世界経済のルールを書かせることはできない」との声明を出しましたが、このことからも明らかなように、TPPはた…

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”終活”とは自殺合法化を考えること 週刊プレイボーイ連載(214)

2015年10月19日

日本はこれから、人類史上未曾有の超高齢化社会を迎えます。2020年には人口の3分の1、50年には約4割を65歳以上が占めると推計されており、どこの家にも寝たきりや認知症の老人がいるのが当たり前になるでしょう。 そこで話題…

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番長がいなくなって監視社会が到来した 週刊プレイボーイ連載(213)

2015年10月13日

大阪・寝屋川市で中学1年生の男女が殺害された事件では、現場付近に設置されていた監視カメラが犯人逮捕の決め手になりました。それ以外でも渋谷駅の地下鉄駅構内の殺傷事件や、長崎県で幼稚園児が誘拐され、立体駐車場から投げ落とされ…

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