「独裁者」はまた現われる 週刊プレイボーイ連載(31)


大阪のダブル選挙で橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」が圧勝しました。選挙結果については「独裁だ」との批判から「これこそが民主主義だ」という賛美までさまざまでしょうが、ここでは地方であいついで“反乱”が起きている理由を経済的な側面から考えてみましょう。

“地域主権”を求める主張は多岐にわたりますが、そのなかでもっとも有権者の関心を集めたのが、地方議員や地方公務員の待遇であることは間違いないでしょう。鹿児島県阿久根市の“ブログ市長”は数々の奇矯な振る舞いで批判されましたが、それでも市長選で多くの支持を集めたのは、市議会議員の報酬や市職員の給与の明細を公開したからです。

それによると、阿久根市職員の平均年収は655万6000円で、平均年収200万~300万円という阿久根市民の2~3倍にあたります。さらに市職員の受け取る退職金は平均で2650万円(定年前の退職勧奨に応じた場合は3295万円)で、これは一部上場企業並みの厚遇です。

市民の代表として税金の使い道を監督する市会議員はというと、議員報酬や期末手当、政務調査費、議員日当などを加えて1年間で435万円の公金を受け取っています。それに対して地方議会の期日は年間で80日(実質は20日)程度で、地方議員のほとんどは本業を持っているため、政治家の仕事は割のいい“副業”となっているとのことです。

ここで暴かれたのは、地方議員と地方公務員が自分たちの都合のいいように公金を山分けする実態でした。阿久根市では税収が20億円しかないにもかかわらず、2008年度はなんと27億円を議員や市職員の人件費として支出していたのです(国からの交付金33億円の一部までが人件費に使われています)。

ほとんどの自治体では首長もこのもたれ合いの構図の上に乗っているため、“不都合な真実”はなかなか表に出てきません。市民が事実を知るためには「独裁者」が必要だったのです。

もちろん地方議員や地方公務員にも言い分はあります。地方議員の報酬は地方自治法に基づいて条例で定められており、地方公務員の給与は人事院勧告に準拠しているだけで、不当に得をしているわけではないというのです。こうした条例や勧告は、その趣旨からいえば、民間の給与を基準にして“公僕”としての適正な報酬を定めることを目的にしています。

ではなぜ、このような理不尽な事態が起きているのでしょう。それは「失われた20年」で民間人の所得が減ってしまったのに対して、公人の所得には減額の仕組みが備わっていなかったからです。

ひとびとがデフレで苦しんでいても、公務員の給与は年齢とともに着実に上がっていきます。それが20年間積み重なって、現在の「公務員天国」ができあがったのです。

大阪や名古屋でいま起きていることは、公務員と民間人の「経済格差」の是正を求める大衆運動です。この問題は日本じゅうどこでも同じですから、テレビなどで顔を知られた人気者であれば、“ポピュリスト”として権力の座を射止めるのは難しくないでしょう。

ゲームのルールが明かされた以上、私たちはいずれ第二、第三の「独裁者」を見ることになるのかもしれません。

参考文献:竹原信一『独裁者 “ブログ市長”の革命』

『週刊プレイボーイ』2011年12月12日発売号
禁・無断転載

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「独裁者」はまた現われる 週刊プレイボーイ連載(31) への149件のコメント

  1. 破綻公務員 より:

    暇な破綻公務員の書き込みが100を突破だ(笑)。

  2. RKT2007 より:

    (KOMは質問が大好きなくせに、他人に質問されると無視か。破綻KOM員?)

  3. ken より:

    疑問が投げかけられたらその正当性を明らかにすべきでしょう(キリッ

  4. KOM より:

    確かにマイナス人勧が勧告されていて、実施されているので「減額の仕組みがない」と言い切ってしまうのは誤りでしょう。しかし、それをもって橘さんを責めることはできても公務員たたきを標榜する人々に対してそれが如何程の意味があるでしょうか?この失われた20年の間にも公務員の所得は結果的に増えてますからね。
    私は、一般公務員にもスト権等の権利を認める代わりに身分保障も外す(リストラ有りにする)ことで民間と同等にすればいいんじゃないか、という立場です。

    橘さんがこのコラムで本当に危惧しているのは、特定の人々を叩くことで人々の支持を集める指導者が今後の日本でも続々と登場し、そのような人が権力を持つことなんじゃないですかね。

  5. ken より:

    論点ずらしきた。

  6. RKT2007 より:

    >それが如何程の意味があるでしょうか?
    事実を確認しながら議論しなければ、正せるものも正せません。

    きちんと議論すれば、「民間」対「公務」の格差だと思われていたものが、
    実は「正社員」対「非正規」の格差、「中高年層」対「若年層」の格差であることは明らかです。

    公務員の所得が結果的に増えているというのは、同一労働同一賃金を否定し、年功賃金を「民間」から受け継いでいるからではないですか?(本来は公務員には「職階制」が法律で定められていたにもかかわらず!)

    「民間と同等にすればいい」とおっしゃるが、何がどう解決するのか教えて欲しいものです。
    非正規の公務員を増やし、仕事を下請けに下ろして叩きまくれば解決なのですか?

    >橘さんがこのコラムで本当に危惧しているのは、特定の人々を叩くことで人々の支持を集める
    >指導者が今後の日本でも続々と登場し、そのような人が権力を持つことなんじゃないですかね。
    むしろ、このコラムからは、「公務員」=「悪代官」であるというフィクションを肯定し、奴らをやっつける「強いリーダー」の登場を渇望するような印象しか受けませんけどね。

    「一部上場企業並みの厚遇」「政治家の仕事は割のいい“副業”」「自分たちの都合のいいように公金を山分け」「公務員天国」、ほんの一片でも危惧のかけらを持ち合わせていたら、もう少しバランスの良い文章を書くと思いますが、違いますか?

  7. KOM より:

    >公務員の所得が結果的に増えているというのは、同一労働同一賃金を否定し、年功賃金を「民間」から受け継いでいるからではないですか?

    >同一労働同一賃金を否定し、
    同一労働が同一賃金でない場合にはそれを高い方と低い方のどちらの側に「同一」にすべきなのでしょう。もし、私やあなたの労働が世界の最貧国の労働者と同一であるならば同一賃金を実現するためには私やあなたの賃金を彼らのそれと同一にするほうが間違いなく実現が容易でしょうけどね。
    同一労働同一賃金は理想であるが故にフィクションなんですね。正規非正規を例に挙げるまでもなく大企業と零細企業では同じ仕事でもお給料は違いますよね。これは雇用する側の支払い能力に制約されるからですよね。もちろん、理想はその実現に限りなく一歩を近づけるべく努力しなければならないことはもちろんです。

    >「中高年層」対「若年層」の格差であることは明らか
    あなたは若年層に属する方なのでしょうが、中高年層は若年層に無条件に自分たちが得たもの築いたものを譲らなければならないのでしょうか?

    >年功賃金を「民間(大手)」から引き継いでいるから
    民間と同様であるならば、公務員の給与が問題視される必要はないという結論になりませんか?
    しかし、国会では公務員の給与を(人勧を超えて)引き下げる議論が為されてますね。あれは、する必要のない議論をしているのですか?

    >「民間と同等にすればいい」とおっしゃるが、何がどう解決するのか教えて欲しいものです。
    非正規の公務員を増やし、仕事を下請けに下ろして叩きまくれば解決なのですか?

    私は、一般職公務員にもスト権を認める代わりに身分保障を外せばどうか、と何度か述べましたが、それにより格差や不公平感は一部解消できるのでは、と考えています。

    >奴らをやっつける「強いリーダー」の登場を渇望するような印象しか受けませんけどね。

    人間の(とりわけ経済的な)自立を尊ぶ橘さんの考えでは自分の意思や行動を委ねる「強いリーダー」を本人が渇望するとは思いませんけどね。このコラムは橘さん流の現象に対する解釈でしょう。(ちょうどこの時期にNHKで「リーダー論」の討論番組が放映されたのでそれにも触発されたかも知れませんが)

    >ほんの一片でも危惧のかけらを持ち合わせていたら、もう少しバランスの良い文章を書くと思いますが、違いますか?

    もう少しバランスの良い文章、とはどんなものでしょう?コラムの一部なりとも添削して実例を示していただけるとわかりやすいですね。

  8. RKT2007 より:

    同一労働同一賃金についてのあなたの意見には賛成できないけど、日本では否定されているのは事実。既得権を持った老人が多すぎるからでしょうかね。儒教の教えが根強く残ってるのでしょうかね。まあ、それはともかく、同一労働同一賃金がフィクションというのは言い過ぎだ。基本的人権の一つとして、ILO憲章の前文に挙げられているのだしね。

    もしアメリカなら、同じ仕事をしながら賃金に大きな差がでるということはあり得ない。もしあれば明らかに組織的な差別であり、企業は訴訟を起こされて莫大な賠償金を強いられるだろう。

    また「若年層」が先人の遺産にフリーライドしてるのは事実だろう。が、負の遺産の責任を取らない「中高年層」にそれを言う権利はないだろう。だいたい差し引きマイナスの方が大きいじゃないか! ふざけんなって。除染ボランティアだって、原発の恩恵を多大に受けた中高年層は少なくて、若者ばっかしじゃないか。

    >民間と同様であるならば、公務員の給与が問題視される必要はないという結論になりませんか?

    文脈はいろいろあるだろう。問題にする必要はあるだろう。

    >しかし、国会では公務員の給与を(人勧を超えて)引き下げる議論が為されてますね。
    >あれは、する必要のない議論をしているのですか?

    そうは思いませんけど、「公務員」というくくりをかけることで、実際の問題から距離が生じているでしょ。「正規・非正規」「中高年層・若年層」「年功賃金・職階制」「租税収入・人件費」等々、問題の軸をはっきりさせずに、「公務員」をスケープゴートにし、奴らを叩いて山積した問題を解決したつもりになっているだけだ。

    >スト権を認める代わりに身分保障を外せばどうか
    >格差や不公平感は一部解消できるのでは

    甘いでしょうね。昨年、一部の公務員労組が人事院勧告以上の給料削減提案を飲んだのは、スト権を手に入れるのが目的ですよ。スト権を渡したが最後、今まで以上に公務員給与が上がる(または下がりにくくなる)でしょう。

    だいたい、格差や不公平感がフィクションでしょ。フィクションによって作られた不満感を解消するに過ぎない。

    「公務員」という属性にしか備わっていないもの(許認可権限等)を問題にするならわかる。そして、それを利用して私腹を肥やすのを糾弾するのならわかる。

    >バランスの良い文章
    たちばな大先生の作文を添削するほど、私は傲慢じゃありません。
    まあ、下手な文章でもいいから、単に都合の悪い事実(例えば公務員給与のベースダウンの事実)を一つ挙げるだけで十分。極端すぎなんだよ、このコラムは。というより、問題の所在を知りながら、「大衆運動」とか「ゲームのルールが明かされた」とか言ってることの方が、よほど深刻か。それとも私がたちばな大先生を買い被りすぎてるのかもしれませんね。今じゃ、週刊プレイボーイにコラムを書いて小銭を稼いでる程度の人だしね!

  9. KOM より:

    単に同一労働同一賃金と言うなら低い方に揃えても同一労働同一賃金と言えるでしょう。

    アメリカでは世界的な大企業に勤務している人と零細企業に勤務している人の間に日本ほどの賃金の差はないのですか?もし両者に格差があれば訴訟で賠償金が取れるのですか?

    中高年層の既得権について、あなたのご両親も中高年層であればその既得権の恩恵に浴しているのではないのですか?それをも含めて批判されるということですか?既得権を固定化し制度化することについては私も賛成しませんが、既得権を主張するからにはそれなりの実績があるからだと思います。若さが全てを解決できるわけではないように年上であることだけで既得権が生じるわけでもないでしょうから。
    除染ボランティアについては、あれは中高年が自分の身代わりとして若者にやらせてるってことですか?中高年が若者にボランティアを強制してるのですか?

    公務員給与については、増税を国民に納得させるために国の経費の削減の象徴にされている感じは確かにします。しかし、橘さんが本コラムで指摘しているようにその自治体の支払い能力を超えた給与が存在することも事実です。
    しかし、あなたの文脈では公務員給与はマイナス人勧があってそれが「立派」に機能しているのだから公務員の所得を減少させる制度は存在してそれが機能している以上、現状の公務員給与に問題はない、という結論になるのではないですか?

    スト権については、現在民間でも航空会社以外ほとんどストを打たない状況下で身分保障を外した一般職公務員がストを打って給与の引き上げを求めうるでしょうか?警察・消防等の現業職については従来通りとして、公務員が独占する必要のない事業(現業職でも水道事業なども含め)は全て民間に開放参入を認めた上でならどうでしょう?

    >格差・不公平感がフィクション
    いえいえ、私もあなたから見れば既得権にまみれた中高年ですが千万円単位の退職金などまず期待できませんよ。

    >合の悪い事実をひとつ挙げるだけで十分
    言ってることにひとつでも嘘や誤りがあればその人の言ってることは全てが嘘になりますか。
    阿久根市の竹原元市長さんの件では、竹原さんは公務員の給与の実態を明らかにして市民の支持を集めた(大多数の阿久根市民と経済的な格差が大きかったから、同一労働同一賃金ではなかったから、そもそも民間と公務員とでは同一労働ではないから同一賃金なんて問題にならない?)までは良かったが、それが行き過ぎて結果として市政が滞って行政が機能しない、という結果を招いたから市民の支持を失ってしまった、ということでしょう。
    そして、公務員と民間の所得に格差を感じている人々がいる以上、公務員を叩けば市民の支持がある程度集まることは竹原さんはじめ何人かの方が証明されたので、今後もそのような方が現れて竹原さんのようなことをするでしょう、というのが本コラムで橘さんが言いたかったことでしょう。
    その文脈の中であなたが指摘した事実によって橘さんが本コラムで言ってることが全て誤りになってしまうのでしょうか?
    そして、私もあなたも仮に橘さんより程度が高い人間であるとしても、橘さんのように週刊プレイボーイにコラムを書いて小銭を稼ぐことはできない、ということも頭の片隅に留めておいたほうがいいんじゃないですか?

    ああ、文章が長くなったね。これだけ長文になると読みにくくなっっちゃうか。私もこの程度の文章しか書く才能がないものでね。

  10. RKT2007 より:

    >単に同一労働同一賃金と言うなら低い方に揃えても同一労働同一賃金と言えるでしょう。
    低い方にそろえる?とか、何の話してるんでしょう?

    >アメリカでは世界的な大企業に勤務している人と零細企業に勤務している人の間に日本ほどの賃金の差はないのですか?
    >もし両者に格差があれば訴訟で賠償金が取れるのですか?
    論点わかってますか?同一労働に対して同一の賃金なのですよ。
    大企業?零細?何の比較してますか?
    「レクサス」と「マーチ」が同じ値段で売れなければ賠償金?みたいな、意味不明な質問やめてください。くだらない。

    >年上であることだけで既得権が生じる
    年功序列って単に年を食っただけで偉くなれる、とっても楽チンな仕組みですよね。
    定期昇給なんてまさに既得権。労働に対する評価じゃなくて、年齢に対する評価。努力不要。

    >除染ボランティアについては、あれは中高年が自分の身代わりとして若者にやらせてるって
    >ことですか?中高年が若者にボランティアを強制してるのですか?
    やるべき人間がやらないから、若者が手を上げてるんだろ!
    (もちろん中高年層にも東大の児玉教授のような人はいるが。)

    >自治体の支払い能力を超えた給与
    その前に、国と地方の税のバランスを検討しましたか?
    親会社にピンハネされてて、下請けが親から金借りて事業をしてる状況なんですがね。

    >しかし、あなたの文脈では公務員給与はマイナス人勧があ(中略)る以上、
    >現状の公務員給与に問題はない、という結論になるのではないですか?
    なりません。仕組みの話と目的をごちゃ混ぜにしないでください。

    >スト権については、(中略)どうでしょう?
    処遇改善を求める動きが強くなるのは疑いありません。供給独占の業界の労働者は強いですよ。
    民間に出来ることは民間に、というのは、また別の話で、すべてが解放できるわけではない。

    >橘さんのように週刊プレイボーイにコラムを書いて小銭を稼ぐことはできない
    私が言いたいことがわかっていないようですが、かつて日本経済新聞に連載記事を持っていた人が、今やエロ週刊誌に記事を書いていることを嘆いているんですがね。

  11. RKT2007 より:

    追加。

    高杉良の『金融腐蝕列島』シリーズは、完全書き下ろしの第一作や、産経新聞に連載された第二作は非常に評価が高かった。映画化もされた。

    が、東京スポーツに連載された第三作以降は、まるで坂道を転げ落ちるように内容が劣化していった。

    déjà vu

    橘玲も同じようですね。

    媒体が変わると、作家も変わるのか。
    作家が変わったから、媒体が変わったのか。

  12. KOM より:

    同一労働同一賃金でしょう?高い方の賃金に合わせるのが当然なんて甘いのではないですか?
    使用者の側からすれば同じ仕事をしてもらうなら賃金の安い方にやってもらいますよ。使用者が若手経営者でもそこは同じだと思いますよ。雇用の国外流出なんて経済が同一労働につき低い方の賃金に同一化を迫っている過程だと思いますけどね。

    大企業でも零細企業でも同一労働をすれば同一賃金であるべきなんでしょ?たとえば大企業の営業職と零細企業のそれとは営業職という意味において同一労働じゃないんですか?あなたの論法では両者は同一労働ではないから同一賃金である必要はないのですか?そうであればあなたのおっしゃる「同一労働」とは何が「同一」なのでしょう?

    年功序列のうちの「年功」についてはその会社なり職場での「経験」に対する評価であるとも言えるのではないですか?
    あなただっていずれご自分より若い世代から「年を食っただけで偉くなった」と言われる日がくるかも知れませんよ。
    あと「定期昇給」は中高年のみにあるものではなく、新入社員であっても適用されるんじゃないですかね?

    除染ボランティアって中高年が手を上げれば若手は手を挙げないものなんですか?そして、ボランティアって参加することを強制されるものなの?

    国と地方の税収バランスに問題がないとは言わないけど、地方公務員の給与水準が国家公務員のそれを上回っている例もあるんじゃないですか?各自治体の財政状況を考慮せずに公務員の給与水準がほぼ全国一律というのは民間ではありえないでしょう。

    あなたの理解でけっこうですからこの問題の「仕組み」と「目的」を仕分けしてみてください。

    民間に開放できるものは開放してその部分については公務員と民間の処遇の格差を解消すればいいではないですか。それでも理想に一歩前進でしょう。公務セクター固有の業務とは何かということを洗い直すこともできるでしょう。労働者が処遇改善を求めるのは当然の権利であって公務員であるからといってそのこと自体を制限しようとするのはおかしいのでは?

    週刊プレイボーイは日経より格下のエロ週刊誌ですか。しかし若い人は日経よりプレイボーイの方を読むでしょうよ。

  13. RKT2007 より:

    なんだかハチャメチャになってきましたね。質問大好きKOMちゃんの本領発揮って感じ。

    >同一労働同一賃金でしょう?高い方の賃金に合わせるのが当然なんて甘いのではないですか?
    誰が高い方に合わせろって言いました?ずっと論点ズレてますが。いい加減にしてください。

    >「同一労働」とは何が「同一」なのでしょう?
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%B8%80%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%90%8C%E4%B8%80%E8%B3%83%E9%87%91

    >年功(中略)ですかね?
    で、だから何ですか?

    >除染ボランティアって中高年が手を上げれば若手は手を挙げないものなんですか?
    >そして、ボランティアって参加することを強制されるものなの?
    両方とも違いますよ。で、それが何か?

    >国と地方の税収バランス(中略)民間ではありえないでしょう。
    各自治体の財政状況を考慮せず、住民サービスが同じレベルなんですがね。

    >あなたの理解でけっこうですからこの問題の「仕組み」と「目的」を仕分けしてみてください。
    ずいぶん偉そうじゃないですか?質問する前に、人事院のサイトでもみなさいよ。

    >週刊プレイボーイは日経より格下のエロ週刊誌ですか。
    >しかし若い人は日経よりプレイボーイの方を読むでしょうよ。
    言うまでもなく格下ですね。
    今時、若い人は雑誌なんて読まないでしょ。まともなのは日経新聞読んでるだろうけど。

  14. KOM より:

    そうですかね。自分ではそうハチャメチャではないような気がしますが。

    ま、いずれあなたも間違いなく中高年になる時が来るし、その時あなたが私におっしゃったことをあなたより下の世代からあなたも言われるでしょう。

    あ、そうですね。当たり前のことですよね。まさに「それが何か?」ですよね。

  15. RKT2007 より:

    くだらないコメントの好きな方ですね。
    こちらはあなたの問いの中味を尋ねているのだから、意見があれば言えばいいのに。

  16. ken より:

    『残酷な世界で〜』以降、橘氏がターゲットとする読者層を変えてきたような気がしていたが、ブログのコメント欄を見るとそれがよくわかる。媒体によって求められるレベルが変わるのは当然だが、氏の場合確信犯な分、かえって悪質だ。

  17. RKT2007 より:

    同一労働同一賃金とは、「経済学的には一物一価の法則(自由市場では需要と供給の関係から、標準的な相場が形成される)を、労働市場に当てはめたものである。」form Wikipedia

    これを踏まえて、

    >たとえば大企業の営業職と零細企業のそれとは営業職という意味において同一労働じゃないんですか?

    「たとえばロレックスの腕時計とカシオのそれとは腕時計という意味において同一商品じゃないんですか?」

    と書き換えたら、ハチャメチャぶりに気がつくでしょ。(いや、気づかないか。)

  18. KOM より:

    >公務員の所得が結果的に増えているというのは、同一労働同一賃金を否定し・・・
    と、最初に同一労働同一賃金を持ち出したのはあなたなんですが

    では、公務員の労働と民間の労働とでは同じ職種であっても一方はロレックスで一方はカシオということですか?
    あなたのおっしゃる同一労働同一賃金をあなたが書いた文脈の上であなたのお考えでご解説していただけますよう伏してお願い奉ります。

  19. RKT2007 より:

    簡単な例で言えば、住民票交付窓口にいる時給800円の若手と時給2000円のおばさん。
    むしろ若手の方が質量ともに仕事は上でしょ。ああ、あなた的には若者はフリーライダーなんでしたね。

  20. KOM より:

    それと、自治体の財政状態に拘わらず住民サービスが同じレベル?
    財政再建団体では従前の住民サービスを維持できなくなっている現実をご存知ないのですかね。

    私が質問すれば「質問好きの・・・」と揶揄し、「だから何ですか」とお返しになるのに逆のケースでは「私は問いの中身を訪ねているのにくだらないコメントの好きな方」になるのですか。
    あなた、立場が変われば言うことが変わってることにお気づきですか?

  21. RKT2007 より:

    いきなり飛躍して財政再建団体ですか。
    あと論点ずらしてますね。
    本来自分の懐に入るべきお金が親に取られて、おこずかいだよ、と渡されているのが地方交付税交付金なんですけどね。

  22. RKT2007 より:

    ちょっとたとえが悪かったかな。小遣いじゃないな。

    (総務省のサイトより)
    地方交付税制度の概要

    性 格
     地方交付税は、本来地方の税収入とすべきであるが、団体間の財源の不均衡を調整し、すべての地方団体が一定の水準を維持しうるよう財源を保障する見地から、国税として国が代わって徴収し、一定の合理的な基準によって再配分する、いわば「国が地方に代わって徴収する地方税」 (固有財源)という性格をもっています。

  23. RKT2007 より:

    >阿久根市では税収が20億円しかないにもかかわらず、2008年度はなんと27億円を
    >議員や市職員の人件費として支出していたのです(国からの交付金33億円の一部
    >までが人件費に使われています)。

    コメント欄で指摘する人はいませんでしたが、ここの記述が(も?)致命的です。
    地方交付税制度の概要も調べないで書いてますからね。(というより学校で教わるでしょ。)

    (参考)
    プレイボーイのクオリティを検証する(笑)
    ttp://blogos.com/article/29984/

    このコラムへの地方公務員からのご意見です。

  24. KOM より:

    あなたのおっしゃる同一労働同一賃金とは「同一職場における」という意味ですか?
    それなら意味が通じてきますが、公務員の職場内における若手とおばちゃんの例が公務員と民間を比較している本コラムとどう関係するかがわかりません。
    そして、あなたの例示する若手が全くの新人の場合は如何?その場合でも質量ともに若手の仕事の方が上ですか?一般的に年功は経験と結びつくのですよ。もちろん、その裏付けが崩れればそれは既得権ということになりますから無条件にそれが当てはまるとは言いませんが。
    あなたが中途採用を経験しているかどうかは存じ上げないが人材育成の余裕がない中小零細企業において業務経験の有無は採否に直結します。若さだけではカバーできませんよ。もっとも中高年で未経験者なら非常に厳しいですけどね。

    論点ずらしについては、あなたが論点を明確にしてくれればそれ対応したコメントを返したいと思ってますがね。ただ、論点をずらしている、と言われてもこちらにはその認識がないのでね。

    あなたが紹介してくれたコラムは拝見しましたし、地方交付税が地方の固有財源であって使途も限定されてないという指摘はあなたのおっしゃるとおりで橘さんの記述はちょっと乱暴である、あなたに言わせれば「誤っている」と言うことも否定はしませんが、そうであったとして、本コラムの結論は真逆のものになるとは思えません。
    こう書けばあなたは、「論点ずらし」とおっしゃるでしょうが、私にとっては「視点の違い」です。

    本コラムの橘さんの記述があなたの指摘どおりだったら本コラムの結論はどう変わるのですか?
    私には、竹原氏のような首長が現れた、という事実を橘さんが彼なりに分析したのであって橘さんは竹原氏のようなリーダー(私に言わせれば公務員という特定の人々を攻撃することで人々の支持を得た彼の姿のはるか向こうに知識人を異常なまでに憎悪してその抹殺を図ったポル・ポトに通じるものを感じます。)の出現を期待し煽るのではなく、むしろ現状のままでは特定の人を攻撃することによって人々の支持を集めるリーダーが出現するのでは、と危惧している、と受け止めましたけどね。

    これを、飛躍・論点外しというなら具体的にその内容をご指摘いただければそれに対してコメントをお返ししますよ。

  25. ken より:

    小学生のケンカレベル
    いいぞもっとやれ

    これこそプレイボーイクオリティ

  26. RKT2007 より:

    いや、私はもう薪をくべるのやめますよ。選手交代してくれるとうれしいな。

  27. RKT2007 より:

    ちょっと時間があったんで、もう少し小学生レベルのコメント続けますか。

    >本コラムとどう関係するかがわかりません。

    (再掲)
    >公務員の所得が結果的に増えているというのは、同一労働同一賃金を否定し、
    >年功賃金を「民間」から受け継いでいるからではないですか?
    >(本来は公務員には「職階制」が法律で定められていたにもかかわらず!)

    アメリカ式の合理的公務員制度である「職階制」があれば、単なる高齢化による人件費増大なんて簡単に防げるのですがね。

    ま、かつては「学徒動員」「神風特攻隊」、今じゃ「若者の除染ボランティア」が美化される国ですから、日本人てのは若者を食い物にしないと生きていけない人種なのかもしれませんね。

    >一般的に年功は経験と結びつく
    経験ね。アウトプットで判断したくない年寄りの言い訳だね。
    なら、せめて若手が経験不足でミスした時にリカバリーして欲しいものだけど、そんなことしないで逃げるだけだもんね。

    あと、中小零細企業においては、年功賃金を維持できないほど追いつめられてるんですけどね。
    ゼネコンの下請け企業の職人は、日当と年齢に何の関係もないよ。いわゆる同一労働同一賃金だね。昔はベテランには上乗せあったようだけどね。

    >本コラムの結論
    信者にとっては教祖様の予言の価値が変わることはありませんね。
    ま、予言の信憑性なんて問題になりませんから。そこに疑問を挟むなんて信者にあらず。

  28. KOM より:

    「経験」を「熟練」と言い換えましょうか。
    若さだけで全てが解決できるなら、あなたが若い人ばかりの職場に入って思い切り実力を発揮すればいいんじゃない?
    若い者を食い物にしている、と言いながら経験不足はカバーしてください?
    未来を背負っているとはいえ、随分都合がいいお考えですね。

    >日本人てのは若者を食い物にしないと生きていけない人種なのかもしれませんね。
    そうおっしゃるなら、まずその言葉をあなたのご両親に投げかけられたら?
    あなたのご両親が若者に該当せず、かつ日本人でない限りは論理的にはあなたのご両親も若者を食い物にしていることになるんじゃないですか。この論理飛躍が有ります?

    中高年が年齢が高い、というだけで自動的にあなたより良い待遇を得られるのですか?そうお思いなら、将来あなただけ中高年にならない、ということはおそらく有り得ないでしょうから何とかそれまで頑張れば明るい将来が約束されているわけじゃないですか。私たちも一足飛びに中高年になったわけではありませんしね。

    建設作業員さんは日当と年齢に関係はないでしょうが日当と経験が全く関係ない、ということはないでしょう。一般的にその職場に長く在籍している、ということはその業務について経験を積んでいる、と「推定」することはそれほど不合理ではないと思いますが。

    本コラムの結論
    あなたから見れば私は信者でしょうけど、あなたは少なくとも信者ではないのでしょう?
    本コラムで橘さんの誤りを指摘した結果、その誤りは本コラムの結論をどう変えるのでしょうか?言い換えればあなたの指摘した誤りは本コラムの結論を変える程度のものなのか、そして結論はどのように変わるのか、と言う点は述べて欲しいですね。あ、伏してお願い奉ります。

  29. RKT2007 より:

    どうしてKOMは、こうもとんちんかんなのか?
    年齢を理由にした取り扱いの不合理を言っているのに、若さがどうたらこうたらと。

    あとね、本人がどうすることもできない部分に話を持ち込もうとするのはやめたら?
    ちなみに私の親はもうこの世にいません。でも批判はしますよ。

    私はねずみ講は嫌いですから。

    あとね、でたらめな話はでたらめだよ。当たり前だけどね。

  30. ken より:

    負けず嫌いの中高年が発狂中w

  31. すいちゃん より:

    既得権益。けっきょく社会はどこもかしこも、これと戦ってるんだろうね。

    一度走り出した列車にはもう「降ろされたら死ぬから」って人だらけで、
    列車はもちろん止めることは許されず、彼らを無理やり降ろすことは断固許されず。
    もちろん、自ら途中下車する人は勇気と運動神経がいい人だけで、
    まして途中「乗車」するなんてことはまず、既乗員で入り口すら塞がれて許されず。

    でもこんなことやろうとしている人もいるにはいる。
    ○○市市長記者会見要点
    ・年金の積み立て方式への移行は最低ライン
    ・掛け捨て方式までいけるかどうかが焦点
    ・資産もちには年金なし、資産なしには年金あり
    ・資産の有無は問わず、年金は20歳から強制加入
    ・自由な経済活動は容認するが、所得再分配はかなり厳しくしっかりやる
    ・アメリカみたいな格差社会では社会は安定しない
    ・単年度の所得再分配ではなく、数十年単位での所得再分配
    ・資産課税で貯めてたら税金が取られる
    ・年金デビットカードで、使い残しは没収
    ・年金額は月6万円程度ではなく、生活できる金額に
    ・国民皆確定申告制で、消費した分には税金をかけない
    ・国民総背番号制で個人の所得と資産を全部管理する

    10年前は今と何も変わってないけど、10年後は何か、いやいろいろ違った社会になってる気がする。
    いい意味でも悪い意味でも。
    そのときは橘式黄金の羽なんてのはひとつも落ちてないんだろうなぁと思ったり。
    まじめに(低賃金で)働いて、まじめに(低額だけど)税金納めてる私にはどうでもいいことだ、と信じて・・・。

  32. RKT2007 より:

    KOMちゃんへ ちょいと長い追伸。

    「熟練」ねえ。
    仕事しないでネットするのには熟練が必要だよね。

    >若さだけで全てが解決できるなら、あなたが若い人ばかりの職場に入って思い切り実力を
    >発揮すればいいんじゃない?
    言われなくてもするよ。というか年齢はカンケーねーって何回言えばわかるんだ?
    できるか、できないかだろ?
    できた奴がたまたま年寄りだったとしても、年寄りだからできるってわけじゃねーだろ?

    >若い者を食い物にしている、と言いながら経験不足はカバーしてください?
    はあ?だれが頼んだよ?
    “noblesse oblige” という言葉すら、あんたには理解不能ってことだな。

    >あなたのご両親が若者に該当せず、かつ日本人でない限りは論理的には
    >あなたのご両親も若者を食い物にしていることになるんじゃないですか。
    >この論理飛躍が有ります?
    何が言いたいんだ?
    日本語が苦手なようなら、フランス語で書いてもらってもかまわないんだが。
    いや、あんた末期的な言語障害だから、何語で書いても意味不明だろうな。

    >何とかそれまで頑張れば明るい将来が約束されているわけじゃないですか。
    城繁幸あたりに、けちょんけちょんにされている論理を振りかざすやつが未だにいるとは驚いた。
    新書レベルの人事・労務関係の知識すらないんだな。

    >建設作業員さんは日当と年齢に関係はないでしょうが日当と経験が全く関係ない、
    >ということはないでしょう。
    いえいえ、「できる」か「できないか」だけ。その業務について経験を積んでいる、と「推定」する必要なんてありません。
    未経験者熱烈大歓迎。リストラされたら現場へどうぞ。

    >本コラムで橘さんの誤りを指摘した結果、その誤りは本コラムの結論をどう変えるのでしょうか?
    >言い換えればあなたの指摘した誤りは本コラムの結論を変える程度のものなのか、
    >そして結論はどのように変わるのか、と言う点は述べて欲しいですね。
    いやはや質問ばっかりだねえ。
    結論を導きだす前提となる「事実」が「嘘」だってことだろ。

    無理矢理、最後の2段落を書き換えれば、

    >かつて竹原信一は、このようなフィクションをぶち上げ、大衆を煽動して市長の座を射止める
    >ことに成功した。しかしながら、そこにあったのは、公務員と民間人の「経済格差」というよ
    >りは、正規労働者と非正規労働者の「経済格差」や、若年層と中高年層の「経済格差」という
    >方がより正確であり、市政の停滞により彼がリコールされると、すでに虚構に気がついた阿久
    >根市民は二度と竹原氏を市長に選ぶことはなかった。

    >大衆煽動のトリックが明らかになった以上、私たちはもう第二、第三の「独裁者」を見ることは
    >ないのかもしれない。強いリーダーなどだれも望んでいないのだ。

    >「「独裁者」はもう現れない」

    それから、阿久根市と大阪市と名古屋市を同列に論じるのは乱暴すぎ。
    阿久根の竹原は論外としても、大阪と名古屋ですら、取り組んでいる課題や方向性に違いが認められる。市の人件費を課題にするのは、自治体経営者として当然で、課題にしない方がおかしい。それよりも二重行政の排除やら、市民税の減税やらが評価された側面が強い。

    さらに言えば、この記事のタイトルは「「独裁者」はまた現れる」だ、
    独裁者の出現を危惧しているなら、「「独裁者」の再来を許すな」だろ。

  33. KOM より:

    >仕事しないでネットするのには熟練が必要だよね。
    主語は私かい?ま、世の中にはいろんな人がいるからね。私のことならたまたまこの時間に書き込みができる状況下にあるってだけのことだよ。でも、自分が知っている以上のことは想像できないだろうしね。

    >できた奴がたまたま年寄りだったとしても、年寄りだからできるってわけじゃねーだろ?。
    そうだよ。それが何か?
    ただ、その職場なり組織なりでその時までやってきた、ということはそこでの業務を遂行する上でそれなりの実績の蓄積はあるという「推定」の根拠にはなるだろう、と言ってるんだよ。別に私たちも最初っから中高年としてこの世に出てきたわけじゃないんだしね。それに、日本の社会があなたの言うような若者を食い物にする社会であったとしても何もせずにただ馬齢を重ねさせてくれるほど甘くはないよ。
    どうも、あなたの話は「若さ」が全てに優先し、その前には経験も実績も取るに足りない、って言ってるようにしか聞こえないんだけどね。

    >“noblesse oblige” という言葉すら、あんたには理解不能ってことだな。
    “noblesse oblige” って人様から果たすことを強制される「高貴なる義務」だったのか。それは知らなかったな。というか“noblesse oblige” がなぜここに出てくるかもよくわかりません。

    >城繁幸あたりに、けちょんけちょんにされている論理を振りかざすやつが未だにいるとは驚いた。
    その人にけちょんけちょんにされている論理、ということは論理的に全否定された、誤っていることが論証され、かつそれが一般的な理解となっている論理ということかい?

    >いえいえ、「できる」か「できないか」だけ。その業務について経験を積んでいる、と「推定」する必要なんてありません。未経験者熱烈大歓迎。

    「できる」か「できないか」を採用前にどうしたら証明できるのかな。単純肉体労働なら「若さ」が「できる」ことを「推定」させてくれそうだけど。
    双方未経験者なら私だって敢えて中高年を採用しようとは思いませんよ。まさか、今までその前提でこの話を進めてきた?

    >いやはや質問ばっかりだねえ。
    悪いね。あなたの言うことを理解した上でコメントを返そうとするのが私なりの“noblesse oblige”だと思ったもので。あなたは質問されることもそれに自分の言葉で答えるのも苦にするタイプかな?

    >正規労働者と非正規労働者の「経済格差」や、若年層と中高年層の「経済格差」という
    方がより正確であり、

    あなたはどうもこの方向に話を持って行きたいみたいだけど公務員と民間の格差から始めてそちらの「経済格差」(特に若年層と中高年層の方)を持ち出されることには正直「なんで話がそっちへ行くの?」だね。若年層と中高年層云々の議論は民間にも有るし(私たちの話も民間にまで及んだ)あなたに「けちょんけちょん」にき換えてもらった部分も
    市政が停滞した のも 
    竹原氏が市長の座を失った のも
    正規労働者と非正規労働者の「経済格差」や、若年層と中高年層の「経済格差」
    が原因だったとはにわかには読み取れないんだが。

    あなた以外に阿久根市の件でそういう立場の人がいれば城繁幸さんみたいにその名を上げてほしんだが。

    「独裁者はもう現れない」?それはそれで結構な話です。しかし、小泉さん以降特定の人や集団との対決をウリにする政治家がチラホラ出てきた気がしてるのは私だけかな。

    >独裁者の出現を危惧しているなら、「「独裁者」の再来を許すな」だろ。
    反語表現ってのは難しいよね。

    じゃ、私は最後に短い追伸を
    言語障害だとか小学生レベルだとか相手をディスる表現とセットにしないと自分の考えを展開できないのはいかにもあなたが2ちゃん上がりの論客であることが伺えて興味深いね。別に論じている内容とは関係がないし、あなたのスタイルだろうから私は別に構わないけどね。

  34. ken より:

    またまた構うくせにww
    案外かわいい奴だな。

  35. RKT2007 より:

    コムは意図的に誤読していますね。
    誰かも言っていたけれど、下らないコメントばかり。

    私は忍耐強いほうだけれど、あ法の相手はもうやめますよ。
    ほかの人にかまってもらいな。

  36. ken より:

    いいぜ、俺が構ってやるぜ。

    来いよ、粘着中高年!

  37. ken より:

    ほら、早く来いよ。
    夜勤なのか?
    夜勤の警備員なのか?
    夜勤の中高年の警備員なのか?

  38. KOM より:

    意図するもなにも誤読しているつもりはないんだが。
    阿久根市民も竹原問題で正規労働者と非正規労働者の「経済格差」や、若年層と中高年層の「経済格差」を問うているとは思えないんだけどね。あなた一人が慧眼なのかしらね。

    そこのところ小学生レベルの私に解説・・・あ、もう忍耐の限界を超えちゃったんだな。「捨て台詞と共に去りぬ」だね。
    もう一人の人、そこらへんを彼に代わって解説してくれるんならどうぞ。

  39. ken より:

    粘着中高年はどうしていい年して質問すればなんでも答えてもらえるとか思ってるんですか?
    頭が悪いんですか?

    粘着中高年はネットに書き込みするのだけが生き甲斐なんですか?家族に恥ずかしくないんですか?リアルがそんなに辛いんですか?

    粘着中高年はどうしてそんなに必死なんですか?見えない何かと戦ってるんですか?

  40. KOM より:

    キミも2ちゃんあがりの論客かい?2ちゃんも覗くんだけど最近は質問する人間をバカにするだけのレス多いね。しかも、質問自体には答えないんだよね。
    発言者の意図をよりよく理解しようと思って質問をするんだけど、答えを期待しちゃいけないのか。それならそれで、発言者が自分の言ったことを実は自分自身でも理解してないのか、と判断するしかないんだが。

    ネットに書き込むことは生きがいってほどじゃないな。取り敢えず明日は時間がないから書き込まないと思うよ。このサイトも見ないだろうね。
    家族に恥ずかしいと思わなきゃいけないようなことを書き込んでるわけじゃないし?キミは家族に対して恥ずかしく思ってるの?ま、キミの場合人に言えない楽しみってのがあるんだろうね。
    リアルはそれなりに楽しい毎日だよ。

    必死に見える?でも、何事にも真摯に取り組むってのは悪いことじゃないと思うけどね。

  41. ken より:

    粘着中高年は前後の文脈を読んで発言者の意図を理解するという基本的な能力が欠損しているのに一生懸命他人の発言に反論しようとするのは何故ですか?理解できない自分が悔しいんですか?

    粘着中高年は夕飯時娘に「お父さん今日もネットの論戦で勝っちゃったんだぞ〜。」とか自慢したりするんですか?それともカップラーメンすすりながら独りPCに張り付いてるんですか?

    粘着中高年はネットの書き込みに真摯に取り組むより、仕事にもっと真摯に取り組んだ方がいいんじゃないですか?

  42. 破綻公務員 より:

    >私は忍耐強いほうだけれど、あ法の相手はもうやめますよ。

    意味不明の書き込みをするしか能が無いストーカーRKT2007が遂に敗退だ(笑)

  43. shenye より:

    >一部上場企業並みの厚遇

    >政治家の仕事は割のいい“副業”

    >国からの交付金33億円の一部までが人件費に

    >市民が事実を知るためには「独裁者」が必要

    >公人の所得には減額の仕組みが備わっていなかった

    >「公務員天国」

    >いま起きていることは、公務員と民間人の「経済格差」の是正を求める大衆運動

    >私たちはいずれ第二、第三の「独裁者」を見ることになる

    私がコメントをすると物議をかもしそうなので、省略しますが、上記の引用部分に共感できるか否かが、評価の分かれ目かもしれませんね。

  44. RKT2007 より:

    破綻公務員さんへ。

    へー。一部上場企業並みの厚遇なんだ? でも、良い人材をとりたいなら、一部上場企業に負けない厚遇を提示するのは、当然なんじゃないの?

    政治家の仕事は割のいい“副業”? まーそーかもしれないね。でも、じゃーなんで立候補する人がこんなに少ないんだろ。実際は、割に合わないってことなんじゃないの?

    国からの交付金33億円の一部までが人件費に? 橘節にかかると、固有財源を人件費にすることが悪いことになるらしい。

    市民が事実を知るためには「独裁者」が必要? 常識的に考えたら、事実を知るには情報公開制度を利用するのが普通だろうな。つーか、独裁体制になったら市民が事実を知る方法などないだろう。

    公人の所得には減額の仕組みが備わっていなかった。はいはい。寝言はたいがいにしてくださいね。

    「公務員天国」? 20代、手取り年収200万円台の任期付公務員に向かって言ってみたら?

    いま起きていることは、公務員と民間人の「経済格差」の是正を求める大衆運動? 私もその運動に参加したいけど、どっかでデモとかやってるの? 教えてよ。

    私たちはいずれ第二、第三の「独裁者」を見ることになる? きゃーこわい。

  45. KOM より:

    >粘着中高年は前後の文脈を読んで発言者の意図を理解するという基本的な能力が欠損しているのに一生懸命他人の発言に反論しようとするのは何故ですか?理解できない自分が悔しいんですか?

    他者の発言を理解しようと努力し、それに対して自分の意見を述べているだけなんだが。
    前後の文脈を読んで発言者の意図を理解するという基本的な能力を備えたキミから発言者の意図を代わりに解説してもらった記憶はないんだけど。キミはその基本的な能力を出し惜しみしてるのかい?能力は示さないと無いものと思われちゃうよ。

    >粘着中高年は夕飯時娘に「お父さん今日もネットの論戦で勝っちゃったんだぞ〜。」とか自慢したりするんですか?それともカップラーメンすすりながら独りPCに張り付いてるんですか?

    そのどちらでもないな。

    >粘着中高年はネットの書き込みに真摯に取り組むより、仕事にもっと真摯に取り組んだ方がいいんじゃないですか?

    私の生活をプロファイリングしてくれたり、今後のことまでご教示してくれてありがとう。キミはほんとうに「倫理クン」だね。

  46. ken より:

    粘着中高年はどうして自分が理解できないことは誰かに解説して貰えるものだと思うのですか?理解力が欠損しているのに解説してもらえば理解できると思っているのですか?

    自分が理解できないのは、発言者や解説がないことのせいなのですか?その身勝手な頭の悪さはいまさらもうどうしようもないのですか?

    倫理クンってなんですか?何か面白いことを言ったんですか?

  47. KOM より:

    人に向かって「理解力が欠損」などと言う人は当然ご自分の理解力は欠損してないことが前提だろうからその理解力を発揮して、私にわかるように発言者の意図を解説してくれるのかな?とちょっと期待したんだけどね。「理解したことを人に説明できて本当に理解したと言える」って聞いたことない?
    自分では理解力が欠損してるとは思ってないし、適切に解説してもらえれば理解できると思ってるんだけど。どうも、キミにそれを期待するのはムリがあるみたいだからムリには頼まないよ。
    だって、キミは傍でずっと囃してただけだしね。

    わからないことをわからないと言って説明を求める人は身勝手で頭が悪いのかしらね。じゃあ、私の身勝手な頭の悪さはいまさらどうしようもないな。でも、それをほんとうにわかってるかどうか示すことすらできない人から言われてもね。

    キミがこのコラムのコメントに
    ここの人は「自分はやってもおまえはやるな」だろ
    って書き込んだのを覚えてるかい?誰もそんなこと言ってないし、それをキミが論証したわけでもないのにキミの倫理観を人に押し付けようとするそのタリバンティックなところを見て「倫理クン」って言ってみただけだよ。

  48. ken より:

    粘着中高年にとっての適切な解説ってなんですか?結論が先にありきのないものねだりなんじゃないですか?だから何度もくだらない質問を繰り返すんじゃないですか?

    タリバンティックってなんですか?何故前述の発言が倫理観の押し付けになるのですか?

    粘着中高年は長くて冗長な文章しか書けないのですか?もっと面白いことは言えないのですか?

  49. RKT2007 より:

    KOMは橘玲の公式サイトにコメントしてるのに、いま彼のコメントを読み返すと、同一労働同一賃金の概念そのものが理解できていないことがわかる。読んだのに理解できなかったのか、認知症が進行しているのか、ま、私にはどっちでもいいことだがナ。

    (参考)差別のない明るい社会へ 野田新内閣に望むこと
    ttp://www.tachibana-akira.com/2011/08/3216

    2.同一労働同一賃金を法制化する。

    これはEUがすでに導入済みで、同じ仕事をしているのに年齢や性別、国籍などの理由で賃金に差をつけることはきびしく禁じられている。ところが日本では、「正社員」と「非正規社員」という現代の身分制によって、同じ仕事をしていても給与や待遇が大きく異なる「アパルトヘイト」が当然のように行なわれている。これは文明国として、きわめて恥ずべきことだ。

    同一労働同一賃金の法制化は、民主党がマニュフェストに記載している。野田新内閣が「国民との約束」を守れば、年功序列制度は崩壊し、正社員と非正規社員の身分のちがいもなくなるだろう。

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