文庫『日本人というリスク』発売のお知らせ


 

こんにちは。

『日本人というリスク』が講談社+α文庫から発売されます。2011年7月に刊行した『大震災の後で人生について語るということ』の文庫版です。

本書は、東日本大震災と福島原発事故を受けて、人生における(主に経済的な)リスクにどのように対処すべきかを考えたものです。本書の「おわりに」に書いたように、これが私の人生設計論の完成形です。

東日本大震災から2年が経ち、安倍政権が未曾有の金融緩和政策に乗り出すこの時期に、本書を文庫版のかたちでより多くの方に手にとっていただけるのは著者として大きなよろこびです。

同時期にダイヤモンド社から『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』が刊行されました。本書が「日本人というリスク」についての総論だとするならば、こちらは将来の経済的な混乱をどのように生き延びるのか、その具体的な方法を述べたものです。

合わせてお読みいただければ幸いです。

*本書の電子書籍版は4月下旬になるようです。

橘 玲

コメントを閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

投稿したコメントが表示されない場合は、SPAM判定された可能性があります。詳細はこちらをごらんください。