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タグ: 国際情勢

ダークトライアドとしてのトランプ 週刊プレイボーイ連載(448)

2020年10月19日

「史上もっとも見苦しい」と酷評された米大統領選の最初のテレビ討論が終わったと思ったら、トランプ夫妻が新型コロナに感染したというニュースが飛び込んできました(その後、回復しました)。アメリカ社会の混沌は深まるばかりですが、…

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サマー・オブ・ラブ(愛の夏)という現代の寓話 週刊プレイボーイ連載(442)

2020年8月31日

黒人男性が警察官による過度な制圧によって死亡した事件を受けて、全米に「ブラック・ライブズ・マター(黒人の生命も大切だ)」の抗議行動が広がりました。 スターバックス発祥の地としても知られるワシントン州シアトルのキャピトルヒ…

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アメリカの「人種問題」は善と悪の対立では理解できない 週刊プレイボーイ連載(435)

2020年6月22日

アメリカ中西部のミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性が白人警官に暴行を受け死亡した事件をきっかけに、アメリカ全土で抗議行動が広がっています。新型コロナの感染拡大でアメリカ社会の矛盾が顕在化しましたが、そのすべてがこの混乱に…

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イランはもう戦争しないのではないだろうか? 週刊プレイボーイ連載(416)

2020年2月3日

昨年11月はじめに1週間ほどの日程でイランを旅しました。ドバイからのテヘラン便には女性客も多かったのですが、ヒジャブ(ベール)姿はほとんど見かけませんでした。飛行機がテヘラン空港に着くと、女性たちはカバンからスカーフを取…

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「超富裕層はなんでもできる」という不都合な事実 週刊プレイボーイ連載(415)

2020年1月20日

カルロス・ゴーン日産元会長の国外逃亡は、スパイ映画のような鮮やかな手口で世界じゅうを驚かせました。レバノンで行なわれた記者会見では4カ国語を巧みに操りながら自らの無実を“プレゼンテーション”し、まさに悲劇のヒーロー気取り…

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日本の「歴史問題」はずっとマシ 週刊プレイボーイ連載(409)

2019年12月2日

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス山脈の南に、アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの三国があります。 この地域は古来、東西の交易の要衝で、南からはペルシア、西からはギリシア・ローマ(ビザンティン)の影響を受け、独特の…

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日韓対立を混迷させる「2つのリベラリズム」 週刊プレイボーイ連載(399)

2019年9月17日

10日ほど海外を旅行して、帰国してみると日韓対立がさらにヒートアップしていました。慰安婦財団解散、徴用工判決から「ホワイト国」除外、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄へと至る過程はいまさら繰り返すまでもないでしょう…

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日本の未来を占うデンマークの「異形のポピュリズム」 週刊プレイボーイ連載(390)

2019年7月8日

国内の騒がしい出来事にかき消されてしまいましたが、海外から興味深いニュースが流れてきました。 6月5日に行なわれたデンマークの総選挙で、社民党のフレデリクセン党首が率いる「左派陣営」が過半数を得て政権交代が実現しました。…

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平成最後の年の「確実な未来」 週刊プレイボーイ連載(367)

2019年1月11日

平成最後の年が幕を開けました。未来のことは誰にもわかりませんが、それでも確実にいえることがふたつあります。 ひとつは、日本社会の少子高齢化がますます進むこと。「真正保守」の安倍政権は、専業主婦モデルを破壊する「女性が輝く…

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カトリックはなぜペドフィリアに侵されるのか 週刊プレイボーイ連載(354)

2018年10月9日

全世界で12億人の信者がいるカトリックの総本山バチカンが、少年への性的虐待事件で揺れています。この問題は長らく指摘されてきましたが、法王庁など教会上層部は不祥事の発覚を恐れ、真相の解明を怠り事件を隠蔽したときびしく批判さ…

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シリア内戦―過去の失敗に学ぶと子どもたちが死んでいく 週刊プレイボーイ連載(329) 

2018年3月26日

ひとは過去の失敗に学ぶことがあるのでしょうか? 5年ほど前に「シリア内戦―誰にも止められない殺し合い」という記事を書きました。宗教的少数派であるアサド政権は権力を失えば“皆殺し”にされることがわかっているので、神経ガスで…

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デモクラシーはポピュリズムの暴発を防ぐためのコスト? 週刊プレイボーイ連載(313)

2017年11月20日

世界有数の観光地バルセロナのあるカタルーニャ州の独立問題でスペインが混乱しています。10月1日に行なわれた独立の是非を問う住民投票で9割を超える賛成を得た(ただし半数は棄権)ことでプッチダモン州首相は「カタルーニャ共和国…

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アメリカへの憧れが消えて「すごいぞニッポン!」が増えた? 週刊プレイボーイ連載(310)

2017年10月30日

安倍首相が総選挙に踏み切り、民進党(衆院)が希望の党に吸収されて日本じゅうが大騒ぎしている頃、たまたま海外にいましたが、アメリカのニュース番組はプエルトリコを襲ったハリケーン「マリア」の話題ばかりでした。 9月20日に巨…

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イスラーム原理主義より深刻な問題は「若い男」? 週刊プレイボーイ連載(304)

2017年9月11日

ヨーロッパでもっとも人気のある観光地のひとつバルセロナで、観光客ら15人が死亡、120人あまりが負傷するイスラーム過激派のテロが起きました。その後の捜査で、世界遺産サグラダ・ファミリア教会の爆破を計画していたこともわかり…

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