大阪のダブル選挙で橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」が圧勝しました。選挙結果については「独裁だ」との批判から「これこそが民主主義だ」という賛美までさまざまでしょうが、ここでは地方であいついで“反乱”が起きている理由を経済的な側面から考えてみましょう。
“地域主権”を求める主張は多岐にわたりますが、そのなかでもっとも有権者の関心を集めたのが、地方議員や地方公務員の待遇であることは間違いないでしょう。鹿児島県阿久根市の“ブログ市長”は数々の奇矯な振る舞いで批判されましたが、それでも市長選で多くの支持を集めたのは、市議会議員の報酬や市職員の給与の明細を公開したからです。
それによると、阿久根市職員の平均年収は655万6000円で、平均年収200万~300万円という阿久根市民の2~3倍にあたります。さらに市職員の受け取る退職金は平均で2650万円(定年前の退職勧奨に応じた場合は3295万円)で、これは一部上場企業並みの厚遇です。
市民の代表として税金の使い道を監督する市会議員はというと、議員報酬や期末手当、政務調査費、議員日当などを加えて1年間で435万円の公金を受け取っています。それに対して地方議会の期日は年間で80日(実質は20日)程度で、地方議員のほとんどは本業を持っているため、政治家の仕事は割のいい“副業”となっているとのことです。
ここで暴かれたのは、地方議員と地方公務員が自分たちの都合のいいように公金を山分けする実態でした。阿久根市では税収が20億円しかないにもかかわらず、2008年度はなんと27億円を議員や市職員の人件費として支出していたのです(国からの交付金33億円の一部までが人件費に使われています)。
ほとんどの自治体では首長もこのもたれ合いの構図の上に乗っているため、“不都合な真実”はなかなか表に出てきません。市民が事実を知るためには「独裁者」が必要だったのです。
もちろん地方議員や地方公務員にも言い分はあります。地方議員の報酬は地方自治法に基づいて条例で定められており、地方公務員の給与は人事院勧告に準拠しているだけで、不当に得をしているわけではないというのです。こうした条例や勧告は、その趣旨からいえば、民間の給与を基準にして“公僕”としての適正な報酬を定めることを目的にしています。
ではなぜ、このような理不尽な事態が起きているのでしょう。それは「失われた20年」で民間人の所得が減ってしまったのに対して、公人の所得には減額の仕組みが備わっていなかったからです。
ひとびとがデフレで苦しんでいても、公務員の給与は年齢とともに着実に上がっていきます。それが20年間積み重なって、現在の「公務員天国」ができあがったのです。
大阪や名古屋でいま起きていることは、公務員と民間人の「経済格差」の是正を求める大衆運動です。この問題は日本じゅうどこでも同じですから、テレビなどで顔を知られた人気者であれば、“ポピュリスト”として権力の座を射止めるのは難しくないでしょう。
ゲームのルールが明かされた以上、私たちはいずれ第二、第三の「独裁者」を見ることになるのかもしれません。
参考文献:竹原信一『独裁者 “ブログ市長”の革命』
『週刊プレイボーイ』2011年12月12日発売号
禁・無断転載

税制度のゆがみをつくことがそれで正当化されるとでも?
他者が作り出した制度の「歪み」を見出してそこをつくことが正当性を持たないとは思いません。
自らが作り出した制度の「歪み」を自らのために利用してメリットを享受するのはアンフェアだと思いますけどね。
それと同時に「自分がやらないんだからお前もするな」「自分がやるんだからお前もやれ」というのは本来不遜な話ですよね。
ここの人たちは「自分はやるけどお前はやるな」だろ?
このサイトのタイトルは、”Stairway to Heaven” 「天国への階段」ですか。
天国へのあこがれを抱く男が、「公務員天国」を批判。
なかなかユーモアにあふれている。
ここの人「たち」って複数形ですね。
上のアンチ橘の方も含まれるのですか?
おはようございます。私の疑問「自分以外の方々を橘氏を含めバカと呼ぶ、人たちが、なぜ、橘氏のページにいるのでしょう」しばらく、考えた結果、私の結論、それは、「その方々は、大馬鹿だから」でした。Know thyself.( 私の生活空間には、「ばか」「犬」とかの言葉は無縁だったので、戸惑いました。いろいろな考えがあるのは、多様性。でも、「バカ」は、退化、未分化な証拠。劣悪な遺伝子もありますね。淘汰されるのでしょうけれど。嫌われるだけだから。) 駄文失礼しました。
「犬」と言えばRKT2007だね。
「大馬鹿」は嫌だね。
32.RKT2007 より:
2012年1月14日 11:56 PM
みずから積極的に「自由」を選んだのに、不自由な身分の者を妬むのはおかしい。
「隣の芝生は青い」というやつですか。(それとも「負け犬の遠吠え」というやつか。)
補足です。「税制のゆがみ」って、私には、「税制自体が歪んでいる」が、実感です。税務署の方々も、一部の方は、葛藤的です。コメントのなかに、「納税は、当然の義務」のようにも記載されていましたが、義務の伴う権利は、どこにあるのでしょう? 多額の納税をしていますが、「権利」ってどこに?ただし、だからっと、言って公務員と民間を対立させるのも、感情的過ぎ。橘氏が、いろいろ話題を提供してくるので、私も、つい乗せられて、登場してしまいました。自由な議論を、ただ、感情的や、「犬猫」になって、「揚げ足取り」は、悲惨な気持ちになります。これからも、このサイトの発展を、楽しみにしております。
(日本国憲法に、「当然の」などというフレーズは、出てこなかったと思うけど。「権利は、どこにあるのでしょう?」芦部先生の『憲法』ttp://p.tl/Kv6u でも、ご参考に。)
おはようございます。コメントありがとうございます。ただ、誤解されているのではと。「当然の」は、私の言葉です。私はここで、私の考えを私の言葉で、出来るだけ経験的なことを表現しようとしているのです。この場を、法学や経済学の学説の論争の場とは、考えても期待もしていません。橘氏の独特な、そして体験的そして知的な言葉、世界に触れることを楽しみにしている者です。最後に、余計なことかもしてませんが、「司法試験浪人」ですか?そうであれば、ご健闘を 駄文失礼。
下手くそで長ったらしい日本語ばかり書き連ねるから馬鹿と言われるんだ。
都合良く言葉を省略してご自分の主観を客観にすり替えないで欲しいな。
と、僕は思いました。
(今度は、『「強いリーダー」はなぜいないのか?』だって。独裁者はもう現れません!)
核心はそこじゃないですよね。
「誰が」「誰によって」馬鹿と言われるのか、でしょ。
(信者さんたちは、都合の悪いことを、すべて「揚げ足」として処理する。なぜなら、教祖の誤謬や矛盾を認めてしまえば、彼らの世界が崩壊してしまうからだ。)
あなたが「信者さん」と呼ぶ人達を本当に「信者さん」だと思ってるのならその「信者さん」に対してあなたが何を言ってもムダなこともお解りでしょうに。
ご指摘に沿って短く、「教養ある方々を信じています」。あと、「理念なき言葉は、暴力です」
橘氏や他の方々の文章から、いろいろ学ばせていただいています。それに触れるのは、大きな楽しみです。
固有名詞出さないのはせめてもの優しさだろ。
固有名詞を出せば証拠が残り責任が生じるからじゃないのですか?
ずいぶん粘着するな。匿名の掲示板で名誉毀損もないだろ。
名誉毀損に飛躍させるつもりはありませんでしたが・・・
しかし、匿名であれ発言には「答責」が伴うでしょう。特に己の言い分が正当なものだとお思いなら。
自分が言うだけ言っといて、その発言の真意・論拠を問われて答えるのが面倒くさくなれば相手に「粘着」というレッテルを貼るのですか?
「誰が」「誰によって」馬鹿と言われるのか発言者のあなたが明らかにできないのならそれはそれで構いませんが、「あなたの発言はその程度のものか。」と私が(他の方がどう思われるかは別ですよ。)評価する分には差し支えありませんよね。
どうぞ。
国家公務員給与削減 大筋合意(NHK)ttp://bit.ly/ywAamE
民主、自民、公明の3党は、国家公務員の給与削減を巡って実務者が協議し、民主党が自民・公明両党の主張を受け入れてまとめた、人事院勧告による引き下げを実施し、さらに平均で7.8%削減する案で大筋合意し、最終的な調整を進めることになりました。
定期昇給を止めるか否かについては特に報道されていませんが、減額には違いないでしょうね。
信者さん(?)は、おそらく、これでも「減額の仕組みがない」と強弁されるのでしょうが。
まあちょっと違いますけど、「減額の仕組みがない」例を挙げますね。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/bf/c2700d8690f73ec1d06f6ab0a976fe54.jpg
降格や格下げはまずありません。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/img/kyuuyo-tk_01.gif
これで言えば、基本、右へ、下へ行くしかないんですよ。
すいちゃんさん
それは年功序列を指しているだけではないですか?
まあ実質そのとおりですよ。ただその分布がちょっと偏っていますけどね。
バブルや年功序列でかさ上げされた号俸は下げられないのです。
なのでバブル前後で給与(号俸)に急激な差(格差)が生まれています。
今の50代はバブル以降の世代には絶対といっていいほど届かない場所にいるんだそうです。
そしてその地位は、揺るぎないものなのだそうです。
ただ、一概に公務員が下げられないなんてわけじゃありません。
あらゆる手当ては見直されてますし。
またあらゆる公務員が恵まれているなんて言ってるわけでもありません。お分かりとは思いますが。
ただやっぱり大雑把に言えば「減額の仕組みがない」といえる状況ですよ。
おそらく、橋下氏でも抜本的に変える事は不可能に近い。
地下鉄民営化やそういった大鉈を振える場所は限られていますし。
(JRも民営化されたといっても既得権者の既得権はほぼ守られたと聞いてます)
(道路公団はいわずもがなですね・・・)
嘘かホントかしりませんが、JR西日本が民営化後の「リストラ」で行ったのは
人員配分の調整=新規採用の調整だそうです。結果こんなことになっているようですよ。
http://6-bit.com/wp-content/uploads/2010/05/jrwest.gif
雇わないことで企業は会社を維持しました。
地方自治体も似たようなものです。
なぜこうなるかといえば、やはり給与をなかなか思うようには下げられないからなのでしょうね。
民間ですら下げられないのですから、そりゃ公務員では無理ってもんです。
では、平均で7.8%削減というのは、どのような解釈になるのでしょうか?
何らかのトリックが潜んでいるのでしょうか?
横から一言、「3党合意・・」「7.8%」。私の理解は、「政治決着しなければ、給与は下げられない。」「給与はなかなか思うように下げられない」その通りだと思います。
橘さんは、「公務員のベースダウンの仕組みは有るには有るんだけど実質機能していないんだから仕組みはないも同然。」と「ポリティカルコレクティブ」な表現をしなかったがために今回は「売文家」と言われてしまったのですね。正しいことを書いても誰もそれに経済的な価値を見出してもらえない人から。おっと、私とてそうですが、私は橘さんに対して「売文家」などとは言いませんよ。橘さんの視点のユニークさを面白いと思っているからその意味では「信者」かも知れませんけど。
ちなみに「肩叩き」は退職勧奨であって給与の引き下げとは別の話では?
人事院勧告は立派に機能している。民間給与が上がれば公務員給与を上げる勧告を出し、下がれば下げる勧告を出している。ただし、デフレの影響をもろに受けている「下請け」や「非正規雇用者」の実態を反映していないから、機能していないように錯覚しているだけ。(人件費じゃなくて物件費として扱われているものは反映されない。)
「肩たたき」は、実質強制退職だから、身分の剥奪と同じでは?
まあ、天下り先が大手企業だったら、(軟禁されるだけだから)さほど悲しくはないだろうけど、権限はなくなってる。
「人事院勧告が立派に機能している」ことと「公務員給与がベースダウンされる仕組みが実質機能している」こととはイコールじゃないみたいですね。人事院のマイナス勧告は確かに実施されてますけど期末手当での調整でベース・ダウンではありませんね。
「肩叩き」は退職「勧奨」ですので法的な強制力がないことは言うまでもありません。よって身分の「剥奪」に当たらないし、それも「給与の引き下げ」とは実質的にも別の話ですね。
「人事院は勧告を出している」だから「人事院は機能している」。
「肩叩きで退職する人がいる」だから「強制力を持つ」。という、理屈なのでしょう?
「独裁者は・・」この橘氏の話は、日本人には、(私の言葉では、)「日本人心性には、水戸黄門神話がある」ということ。以上、正確に真意が伝わるか不安ですが。一応、「一言」。
あ法的
身分か
公務員の給料は、民間企業の鏡になるように、設計されている。
ただし、デフレで民間企業がやったのは、下請けや非正規へのしわ寄せ。
大手企業の正社員の給料は大して下がってない。
人事院勧告は、下請けや非正規を調査対象としていない。
機能を立派に果たしているが、ターゲットがずれている。
下請けや非正規までターゲットを広げるのは大変コストがかかるだろうから、
人事院の独自調査はもうやめて、国税庁の数値を使ったらいい。
サラリーマンの所得の捕捉率は高いんだしね。
「肩たたき」の話は、「定年までの身分が保証され」に対応しているんでしょ。
「給与の引き下げ」とは実質的にも別の話です。(なにをいまさら。)
古賀さん、定年まで経産省で働けませんでしたね。彼に事務次官になって欲しかったけど。
法的には首になったわけではないけどね。
退職勧奨に応じなければ、どうなるか、そんなことも、わからないのですかね。
参照「その銃口を日本国に向けろ」
ttp://www.tachibana-akira.com/2011/01/1774
ここまでひどくはなくても、仕事を与えられなかったら辞めざるを得ないね。
あ、法的には強制力はないから、身分が保障されていることになるんだろうけどね。
>一言と、ひとごと
あなたはとても理解力が低いね。
>「人事院は勧告を出している」だから「人事院は機能している」。
>「肩叩きで退職する人がいる」だから「強制力を持つ」。という、理屈なのでしょう?
全然違います。
上下が好きそうですが。私には、人を低い高いと差別する、思い上がりはないので。貴方には、一生分からないと思うけれど、住んでいる世界が違い過ぎる。言葉水準が違いすぎる(どちらが高いとか低いという意味ではありませんので、ただ「歪みとは」言えるかも)。「人間は、自分の理解できる範囲で、理解する」ものです。お互いに。
「人事院は勧告を出している」だから「・・・・」は、私の考えとしてではなく。貴方の表現を単純化しただけです。橘氏の文章の中のメッセージを理解することなく。その、一部だけを取り上げいつまでも、局所にこだわるのは、木を見て森を見ずです。これは、信者とかの問題ではなく。純粋に、全体の理解の問題です。熱心なのは、理解できのですが、上か下か、正しいか誤っているか、理解が、二極化しすぎていて、橘氏のメッセージを受け止めきれていません。なぜ、このサイトにいるのかも不思議だけれど。それは、橘氏の懐の深さ?
相変わらず長い上に独りよがりで意味不明な日本語だな。
退職勧奨に応じなければどうなります?退職金がいただけなくなるのですか?
肩叩きは公務員のみにあるものではないでしょう。
それと、人に理解力が低いなどとネガティブな評価を下すならその根拠を明らかにすべきですね。理解が違うならどう違っているかも説明すべきです。
しかし、そのような人は往々にして「お前そんなこともわからないのか?」などと言ってご自分の説明責任を相手に転嫁しますけどね。
(ひとりごとは理解できないのでコメントしない。わかるように書き直せばコメントする。)
(「お前そんなこともわからないのか?」どこかの記事で、あ法なKOMがそのように罵倒された気がするな。)
>退職勧奨に応じなければどうなります?
いろんなパターンがありますけど、古賀さんのような目に遭うのが一般的でしょう。
>退職金がいただけなくなるのですか?
いただけますが、それが何か?
>肩叩きは公務員のみにあるものではないでしょう。
誰も公務員だけとは言っていない。
私が引用した「その銃口を日本国に向けろ」は民間企業の話だ。
「人事院勧告は、(大手)企業の給与と連動している」だから、「立派に(※皮肉ですよ)機能している。」
「肩叩きを(現実的には)拒否できない」だから「強制力を持つ」
読めばわかりそうなことが書いてある。
くだらない質問に答える必要はないと思う。
延々と質問繰り返して、回答のどこかで粗を見つけて俺の勝ち〜ってやりたいだけでしょ。
くだらない。
明らかにすべき、とか、説明すべきとか、なんでお前にいちいち説明しなきゃいけないの?
説明する能力の無い方から説明を受けたいとは思っていませんよ。ただ、発言者はご自分の言ったことを正しいと思って発言していらっしゃるのでしょうから、それに疑問が投げかけられたらその正当性を明らかにすべきでしょう。
ただの言いっ放しなら、そんなことどうだっていいかもしれませんが。
それでは文字通り「お話にならない」のです。
さて、その上で
「人事院勧告は、(大手)企業の給与と連動している」だから、「立派に(※皮肉ですよ)機能している。」
皮肉交じりの表現なら実質的に「実質機能していない」という意味かと思ったのですが、その点については如何ですか?
「肩叩きを(現実的には)拒否できない」だから「強制力を持つ」
肩叩きを現実に拒否し通した例はありますよね。(トナミ運輸事件でしたっけ)数は少ないにしても反証があるのだから「強制力を持つ」と言い切ることはできないと思いますが。
文意も読めないレベルの低い質問にも答えるべきかどうかは発言者の判断によるのであって、お前がえらそうに指示すべきことではない。
ならば、あなたに対しては「あなたの発言には見るべきものがなにもない、その程度のもの」と返しておきましょう。(あなたが同意なさったように)
返しになってないよ。
>実質的に「実質機能していない」という意味
人事院が、下請けや非正規を調査対象としていないからと言って、「実質機能していない」は言い過ぎでしょう。
もしも、フルタイムの公務員の給料を決めるのに、民間のアルバイターの給料までも参考にせよという主張をしたいなら、そう言えばいい。
それに、根拠もなく「減額の仕組みがない」とか「実質機能していない」などと言うのは誹謗中傷というものです。実際、過去を振り返れば、給料表(ベース)のダウンもあったわけです。なぜ、そういう事実を無視するのか?
>肩叩きを現実に拒否し通した例はありますよね。
だから、「法的には強制力はない」と言ったでしょうが。
ちなみに、阿久根市。
HPの資料を見ると、定年退職者より、勧奨退職者の方が数が多いようですね。
平成18年から20年の3年間の合計で、前者が29名、後者が46名。
早い人は40歳台で肩を叩かれている。
飴と鞭(?)で結局は、定年前に辞めさせられる人が多いわけだ。