『言ってはいけない 残酷すぎる真実』発売のお知らせ


新潮新書から『言ってはいけない 残酷すぎる真実』が発売されます。

発売日は4月16日(土)ですが、都内の書店では明日の夕方から店頭の並ぶと思います。電子書籍版はすこし遅れますが、4月22日(金)からダウンロード可能になります。

書籍版はこちらから購入できます。Kindleでお読みになりたい方は、こちらから予約してください。

タイトルにあるように、この社会では「言ってはいけない」とされている話を集めました。どのような内容かも「言ってはいけない」ので、書店用のパネル画像をアップしておきます。

本書は、前作の『「読まなくてもいい本」の読書案内』からのスピンオフという性格も持っています。前作は「高校生でも楽しんで読める」というのがコンセプトでしたが、本書は「R指定」です。興味を持たれた方は、合わせてお読みいただければ幸いです。

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『言ってはいけない 残酷すぎる真実』発売のお知らせ への6件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    買います
    ところでブックガイド良かったですよ

  2. KO坊や のコメント:

    初めてKindle版で買うつもりです。

  3. 尖沙咀 のコメント:

    題名を例の似非科学本、

    「買ってはいけない」

    に似せているのは、もちろんマーケティングのためでしょうが、

    こう書いた以上、おかしなところについてはどんどん突っ込ませてもらいますので
    そのつもりで。

    ***********************************************************
    「自分に甘く他人に厳しい」というのは人間の本性でしょうが、それが目に余るのは似非科学を振りかざすひとたちです。
    彼らはまず、相手に対して厳密な証明を求め、すこしのミスも許しません。そして、自分の主張が非科学的だと批判されると「表現の自由」だと言い張ります。

    「表現の自由」でエイズの似非科学を擁護した代償 週刊プレイボーイ連載(149)
    http://www.tachibana-akira.com/2014/06/6442

  4. wuhan のコメント:

    勝手に予想すると、Charles Murray の「The Bell Curve」な気がします。
    political correctness に直球を投げ込んでしまってる系。

  5. ええやん のコメント:

    ↑ちょっと何言ってるかわかんないです。直球で書いときます。

  6. 大岩四丁目  のコメント:

    こ、これは、ベストセラーの予感が・・
    日本人の二面性に対して親和性が高い内容。ホンネとタテマエが大好きですから。

    この本には、今まで一般に曝されていなかった人間の進化過程のバグ(ホンネ)が、
    身も蓋もないクールな文体でもって書かれています。

    会社に滅私奉公するのに、実は会社がダッきらいだとか。歴史的に不倫が大好き
    なクセに、バレると大バッシングするとか。バクチ禁止とか言って、パチンコ屋
    は古物商として建物裏で景品を換金して、取り締まる側の警察OB達を雇ってて、
    なのにバクチしたスポーツ選手はソッコーで追放されるという。労働組合「連合」
    は、比較的大きな会社の正社員の組合専従(レッド・ブルジョア)が仕切るような
    組合であって一般労働者の労働組合ではないが、全労働者を代表しているフリを
    してて、派遣社員達の為にも戦います!だって。

    タテマエに鬱屈している読者は、人間の進化過程をよく知る著者から曝される
    ホンネを知って、よく出来た推理小説の謎解きをされたようにスッキリとした
    気持ちになり、それは各章ごとに味わえます。

    以上は全てウソです。私はスッキリしようとしたのですが・・

    上描のイラストが濃い藍色だったので、私はテッキリいつもの「文春新書」だ
    と思い、先ほど本屋さんへ行くと同新書棚に見つからない。イナカ町の本屋さん
    だからまだ配送されていないのか、と店員さんに聞くまでもなく帰宅しました。
    今度は「新潮新書」なのですね。あまり売れっ子は困ります。w

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