月別アーカイブ: 2月 2015

第48回 「スイスの魔法」が消えた必然性 (橘玲の世界は損得勘定)

外国為替市場では1月15日、スイスフランが1日で前日比30%も高騰する“大事件”が起きた。円に例えれば1ドル=120円が翌日には1ドル=84円になるのだから、そのインパクトは想像を絶する。 スイス国立銀行は2011年、ス … 続きを読む

カテゴリー: Column, 橘玲の世界は損得勘定 | 5件のコメント

「イスラームと『イスラム国』は無関係」ってホント? 週刊プレイボーイ連載(183)

クリシェはフランス語で「常套句」「決まり文句」のことです。面倒な問題を考えたくないときや、複雑な話をわかりやすく説明したいときにクリシェは多用されます。誰もが直感的に「なるほど」と思いますが、どこか胡散臭いのがクリシェの … 続きを読む

カテゴリー: Column, そ、そうだったのか!? 真実のニッポン | 2件のコメント

「自己責任」は自由の原理 週刊プレイボーイ連載(182)

2人の日本人がISIS(イスラム国)の人質となり、殺害された事件でまたも「自己責任」論が沸騰しました。 2004年4月のイラク人質事件では、過激派に拘束されたボランティア活動家などが現地の危険をじゅうぶん認識しておらず、 … 続きを読む

カテゴリー: Column, そ、そうだったのか!? 真実のニッポン | 24件のコメント

「信仰」だけがなぜ特別扱いされるのか? 週刊プレイボーイ連載(181)

イスラームの創始者ムハンマドの風刺画をめぐって論争がつづいています。日本のメディアのあいだでも、「私はシャルリー」のカードを掲げて涙を流すムハンマドを描いた雑誌の表紙を掲載するかどうかで判断が分かれました。 掲載を控えた … 続きを読む

カテゴリー: Column, そ、そうだったのか!? 真実のニッポン | 12件のコメント

なぜイスラームだけが風刺されるのか? 週刊プレイボーイ連載(180)

ムハンマドの風刺画を掲載したフランスの出版社シャルリー・エブドがイスラーム原理主義の過激組織アルカーイダの指示を受けたテロリストによって襲撃され、雑誌編集長や警官を含む12名が死亡した事件は世界じゅうに衝撃を与えました。 … 続きを読む

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