『タックスヘイヴン』文庫版発売のお知らせ


小説『タックスヘイヴン』文庫版が明日、全国書店で発売されます。

Amazonでもご注文はこちらKindle版もあります。

作品に登場する場所をWEBで見ることもできます。

国際金融ミステリー『タックスヘイヴン』フォトツアー

「過去数年に読んだインテリジェンス小説で、『タックスヘイヴン』が一番面白い」

佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

 

Taxhaven

 

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6件のコメント

  1. ちょうど、「パナマ文書」流出に合わせてでしょうか?

    ちょっとタイミングを合わせ過ぎのような?

    「タックスヘイブン」自体には、政治家や要人の脱税の話はなく、
    むしろ北朝鮮テロを描きすぎのような感じでしたね。

    北朝鮮自体のことをいえば、現在は「国家の存続」こそが
    主要命題で、逆に「大韓航空機爆破事件」みたいなのを
    起こすとは考えにくいのですが?

  2. 佐藤優さんは、チョットー。今となっては、もう逆効果なのでは?

    もちろん感性的に、橘さんが希望したんじゃなくて、出版元の担当者
    さんが、「国際的な物語なら、あの元外交官でキマリでしょ!」という
    かなりステレオタイプなお方だった、のが事実と思いますが・・

    橘さんは、「私はマーケティングの事は詳しくないので、プロがより
    多く売ってくれるっていうのなら、別に反対する理由にはならない」
    と承諾したんでしょうが・・

    本屋さんへ行くと、かなり多くの書籍の帯に、氏のデカイ顔が載って
    いて、私は日頃「なんだかなー」と思っていたのですが、まさかその
    中に・・ 

    本の中身ではない、帯についての私の個人的な好き嫌いのコメントで
    申し訳ないです。でも、橘信者wとしては、教祖様の本は特別なもの
    であって欲しかった。世俗まみれの氏なんかに評されたくなかったw。

  3. だから、教祖の橘さんも商売なのであり、伊達や酔狂で売文や出版をやっているのではないのです。
    佐藤優だろうが、その天敵の小林よしのり(昔、黄金の羽根の拾い方で推薦文を書いていましたよね)
    だろうが売上につながれば何でもよいのです。

    ハードカバーで売れる層と、文庫にならないと買わない層があるので、
    文庫にして二度美味しいというわけです。
    ここらへんの話については、吉本佳生氏の著作に詳しい解説があります。

  4. ひとつ橘さんに書いていただきたいのは、

    新刊出版における、「顔写真の載った推薦文などが書かれた帯」が売上に与える影響
    とか、
    コンビニ雑誌棚争奪戦の歴史(いかに雑誌惹句をコンビニ棚でも見えるように配置するか?)
    とか
    いかにして「宝島社」はサブカルチャー雑誌社からオマケがメインの女性誌出版社へ脱皮できたか?
    とか、 
    出版物における記名ライターと編集者の実質執筆割合の変化
    とか
    編集長の交代・左遷・更迭などによって雑誌のカラーが変わったことによる
    購読層の変化と雑誌の売上額の変遷

    などです。これらは編集者だった実体験からよくご存知のはず。
    期待していますよ!!!

  5. パナマ文書に合わせて~と書いてる馬鹿がいますが、全く関係ないでしょう。
    関係あるとしたら、橘先生は、パナマ文書が流出した事を知っていた、もしくはパナマ文書流出がニュースになることを知っていた。このどちらかになり、より魅力的な人間になります。

    むしろ、このタイミングでパナマ文書のニュースが出たのは橘先生の運の強さ、ヒキの強さであると思います。
    パナマ文書が新聞等で報じられたのは4/4ですが、この時既にアマゾン等でもタックスヘイヴンは予約受付中になっていましたし、出版社や各種通販サイトでも告知がされていました。

  6. 佐藤優にとっては、自分を引き上げてくれた鈴木宗男を登場人物の大神辰男に重ね合わせて
    見ているわけで、その大神辰男(鈴木宗男も)が東京地検特捜部によってスケープゴートになる様は
    まさに自分が経験したことそのままに映るのかもね。
    自分にも有罪判決が確定し、外務省職員を失職したわけで。

    もっとも、佐藤優氏にとっては、単なる外務省職員から論壇にデビューできるきっかけに
    なったわけだから、悪くなかったのかも。鈴木宗男がどうなろうと。

    現在、東京地検特捜部が田母神氏を血祭りにあげるようにしていますが、
    出世した制服組といっても、政府見解と違ったことをいうと結局葬られるわけで、
    政治家デビューするのは簡単ではないというのが結論ですな。

    橘さんには、そういった政治の世界は結局どのように決められているのかを
    描いた作品(もちろん虚実おりまぜて)を描いてほしいのですが。

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